2015.12.13 Sunday

積雪の飯縄へ、再び










思いがけぬ絶好の冬晴れに誘われて… 行かないわけには行かないでしょう(笑)

軽アイゼンを付けての人生初の雪山登山。360°の大パノラマを楽しむことが出来ました。これ見ちゃうと癖になる
気持ち分かります。今回は積雪が少なかったけど、もう少し降り積もったらスノーシューかワカンを持って…。
2015.11.26 Thursday

晩秋の米山登山











秋山登山は今シーズンラストかな?もっとももう直ぐそこは師走、雪が降ったらスノーシューをもってあの山へ・・・

山物語は終わりません(笑)
 
2015.11.08 Sunday

黒姫山・・・北信五岳踏破




















既に晩秋、雪が降る前に何とかミッション完了。Kさん、お付き合い頂きありがとうございました。
2015.10.31 Saturday

斑尾山登山と燃える野尻湖



























北信五岳踏破に向けて、4座目の斑尾山に登頂。1,000mを超えると紅葉も枯れ果てですが、麓から登山口周辺の
野尻湖では今まさに盛り。燃えるという表現がピッタリ、美しいを通り過ぎてヤバかった(笑 

残すはあと1座(黒姫山)、雪を頂くまでには…。




 
2015.10.25 Sunday

飯縄山へ 弾丸登山


絶好の秋晴れに誘われて北信五岳の3座目、飯綱山へ弾丸登山に行って来ました。


今回のルートは戸隠中社前から脇道に入り、有名な戸隠そばの名店”うずら屋”をはじめ何件ものそば店をやり過ごし、
さらに進むんで”ちびっこ忍者村”(ここは子供たちが小さい頃よく遊びに来ました)前を通過、その奥に続く林道の
左手に西登山道の起点があります。ここから約2時間ほどの行程の軽登山となります。


1時間ほど緩やかな山道歩きと少しの急登をやり過ごすと、一気に視界が開けて右手には戸隠連山が。


そして奥には雪を頂いた北アルプスの山々が連なります。紅葉はすっかり終わりましたが、木々が葉を落して
からの見晴らしが最高となります。


登山道の傍らには石仏や…


二重の鳥居と祠が祭られていて、古くからの信仰の山の特徴が至るところで見られます。


標高を上げるにつれてさらに眺望が開け、遠かった北アルプスもくっきりはっきりと。


前方にはもうすぐそこにこんもりした山頂が… あと一息。


そして、わけなく1,917mに到着。さすがに手軽に登れる人気の山、山頂には多くの登山客が360°のパノラマ
を楽しんでいました。


早めのランチを済ませてから、下山も同じコースを辿ります。


僅かに残る秋の陽光に輝くカラマツの紅葉や、


澄んだ青空に映えるウチワカエデの赤や黄に癒され、


ゆっくり、のんびりと写真を撮りながら登山口に戻りました。本当に良いタイミングで行けて良かった。
2015.10.19 Monday

高妻山・・・険しさと充実と


一昨年、戸隠山頂から仰ぎ見た気高き高峰、盧併魁今秋はここと決めていた。早朝、日の出前に戸隠牧場を歩き出すと
間もなく、朝日に焼けた戸隠連峰が登山者を出迎えてくれる。


東の稜線から覗いたダイヤモンド。”美しい”以外の適当な言葉が見つからない。


選んだのは弥勒尾根新道。一昨年に下った一不動ルートがあまりにも衝撃的だったこともあり、今回は右に迂回する
安全なルート。


とは言えのっけからこんな急登の連続で、聞きしに及ぶ難山行を予感させる。


それでも標高を上げるにつれて垣間見える眺望がキツさを癒してくれる。


葉を落としてしまったが、真っ赤に実ったナナカマドの実が朝日に輝き美しい。


ここからはパノラマショー。




一面の雲海が素晴らしい。


澄み渡った快晴の秋空に映える雪を頂いた北アルプスも遠方に。


そして高妻山の頂が眼前に。


もう一息。


一層の急な登りを超えて。



あとちょっと。


最期の岩場を超えると…


そこは360°のパノラマが広がる2,353mの山頂。中央奥は昨年登った雨飾山。


右に視線をずらすと焼山、火打山、妙高山が。


帰りは五地蔵山を経由して、一不動からのルートを。難所を覚悟して…。




紅葉は最盛期を少し過ぎていたが、まだまだ見ごろ。目にしっかりと焼き付いた。


そして、安堵の牧場到着。

近隣の100名山 4座目の登頂達成。ご一緒頂いたテンカラ・Kさん、Nさん、お疲れ様でした。
2015.08.03 Monday

鉄塔を超えて・・・


昨夏から始めたおじさん3人の日帰り山旅。今回はレベルを少し上げて登山らしく…

目指したのは魚沼の平標山。折しもこの日は記録的な猛暑日となったようですが、ネットで下調べしたコースは偶然にも
全員がこちら鉄塔越えの松手山コース。急登の連続で正直バテバテでした…少なくとも2日連続ハードワークの私は(^^;


それでもこちらからはキツイながらも時折涼しい風が通り抜ける展望の開けた素晴らし稜線歩きを織り交ぜながら…


期待が膨らむおじさん3人。


こんな感じで360°の開けた眺望。山頂に並ぶ稜線前の急登は手強そうだけど、小休止の後、いざ!出発です。





途中、こんな色とりどりのお花畑に癒されながら…


こまめに休憩を入れながら


もう少し、もう少し、山頂を目指しましたが…


群馬方面からの黒い雷雲と稲妻がジリジリと近づいて来て… これはいけません。山頂まであと20分ほどでしたが、
潔い判断で撤退、同じコースを辿っての下山を選択しました。相手は大自然、舐めると大変ですからね。内緒ですが
自分的には正直”ホッ”としたりして…。

なんと約5時間の行程で飲んだ水分はペット5本の2.5ℓ。驚きです(^^;

今回は残念ながら登頂できませんでしたが、またタイミングを計って是非リベンジしましょう!


 
2014.11.07 Friday

戸隠連峰 西岳から八方睨、そして恐怖ふたたび・・・


去年のこの時期、戸隠奥社からの登山ルートであの恐怖の蟻の戸渡り、そして続く剣の刃渡りを命からがらやり過ごして対岸の八方睨から戸隠山を踏破。その時、西方向に臨んだ険しい岩塊の連なり西岳連峰。

そして今年の2月、雪上トレッキングで訪れた鏡池から仰ぎ見ることふたたび。既にこの時に決めていた、この猛々しくも美しい連なりへの挑戦を。


思い立ったら絶対の性分、言ってみれば無鉄砲、良く言えば”立てた目標は完遂”をモットーとしているもので、自分でもちょっと疲れますが(苦笑)…、晩秋のすべての条件が揃ったベストのこの日を選んで、思い切って休暇を取って挑んで来ました。


見ての通り紅葉はすっかり終末を迎えていましたが、晴れあがった青空と晩秋の柔らかい日差しが眩しく気持ちの良い、最高の登山日和。


登りはじめの山道には落ち葉が厚く降り積もり、踏み音がサクサクと心地よいこと。でも、急斜面では滑りやすく油断が出来ません。何度転びそうになったことか…。


天狗平を過ぎると暫しの間、眼前にそそり立つ岩壁に厚い雲が湧いて若干の不安が過りましたが…


間もなく雲が上ると、これから攀じる竪壁が全貌を現します。遥か上方には目指すP1が。


そしてP1までのアプローチは垂直に近いクサリ場の連続。


攀じ登っても、攀じ登っても、なかなかP1は近づきません。一歩一歩慎重に歩を進めるのみ、緊張が続きます。


途中、熊の遊場で小休止。この場所にこの名が付いた理由も分かりませんが、熊が”能”になちゃってるところが笑えます。


そしてまた緊張の垂直クサリ場。100%鎖ばかりにも頼れません。足の掛場に神経を集中させて、性急な自分も一歩一歩焦らずに慎重に進みます。


そしてようやく辿り着いたP1からの眺望。スタート地点の鏡池が眼下に見えて、達成感満点!取りあえずは一段落です。


P1を後に次に目指す西岳へ。こんな際どいクサリ場から垂直梯子へ乗り移りもあって、気を緩める暇がありません。


この辺りからは遠く新雪を頂いた北アルプスの峰々がちらほらと。


難所を超えてP1を振り返り小休止。


西岳に近づくにつれ、ため息が出るほど美しい北アが目に飛び込みます。ここまで来てこその眺望ですね。


そして、遂に西岳山頂(2,035m)に到着。


さらに縦走して本院岳(2,030m)へ。ここでゆっくりと昼食をとって大休止。

晴れ渡った山頂からのパノラマは絶品ですね。


すぐ近くには飯縄山が一望。


帰りルートの分岐、八方睨みに向かう稜線からの眺め。少しづつ北アの景色は欠けてきますが白馬連峰が近くに。


こちらには上州県境の山々、そして右奥には遠く南アルプスから富士山も幽かに。


新潟方面に目を移すと、すっかり雪に覆われた焼山が顔を覗かせています。


7時間かけてようやく八方睨に辿り着き、後方、踏破してきた本院岳、西岳を振り返り感無量。


さて、さて、本当は嫌なんですがここを通らずには帰れないんで… 剣の刃渡り〜蟻の戸渡り、1年ぶりのご対面。やっぱりぞっとしますね(^^;

今回は八方睨までの道中でお会いした同志(長野市内から来た青年)のサポートを受けてこの難関を無事通過。やっぱり例によって○○玉縮み上がりましたよ。なんせ手前の剣の刃渡りはクサリもなく足を滑らせたら其処は奈落の底ですから… 生涯で2回も渡るなんて、今回で渡り納めと致します。


彼は奥社から登って、行けるところまでと本院岳への途中で自分と会って引き返したのですが、1日に2回もあの恐怖体験を。
怖いもの見たさは自分だけじゃなかったようで、、、お互いに大したもんです(笑)

と言うわけで、今回の行程、早朝6時前に奥社駐車場から歩きはじめ、鏡池を経由して9時間かけて奥社に帰着。身も心も限界ギリギリでしたが、何とか無事に完遂出来たことは一生の宝となりました。この行程、もう二度とないでしょう(笑)






 
2014.10.12 Sunday

秋晴れの雨飾山登山


昨年の同じ頃、雨の中を決行した雨飾山登山は、途中の荒菅沢で断念。今年は素晴らしい秋晴れの一日、満を持してリベンジに行って来ました。今回は昨年ご一緒出来なかったテンカラ・Kさんと二人での挑戦、心強い限りです。


今シーズンの紅葉は例年より少し早目と聞いていたとおり、今まさに最高潮。日本列島に迫りくる台風19号前に、この素晴らし景色を拝めたことに感謝、感激です。




昨年はこちら荒菅沢で引き返し。やっぱりあの時の判断は正解だったことがここから先の行程で解ることに…




とても雨降りの悪条件では挑戦できないガレ場、急登の連続。本当に今日のような好条件に恵まれた日に登れて良かった。


前半の難所を抜けると、吹き抜ける秋風が心地よい開けた笹平をのんびりと… 癒されます。


山頂に向かう最後の急登に挑む前に小休止。そして記念撮影。


そして、キャンプ場の登山口から3時間掛けてようやく登頂した山頂から笹平の眺望。いやはや絶景です!


こちらは大網集落方向からのルート。今回、我々が登った小谷温泉からのルートは一番人気と言うこともあり大混雑状況でしたが、こちらのルートは知る人ぞ知る裏ルートと言うことで、混み合うことなくスムーズに登れたようです。今度はこちらでアタックしてみましょう。



下山も同ルートで大渋滞でしたが、何とか無事に登山口の遊歩道に辿り着くことができ一安心。


そして遊歩道に沿った大海川に注ぐ細い流れで繰り広げられる名物「ライズショー」に暫し釘づけ。登山の疲れを癒してくれる一番の薬ですね(笑)

帰りには露天風呂で汗を流してから、小谷温泉下の集落の雰囲気のあるおそば屋さんで美味しい新そばを戴いて…




本当に絶好のタイミングで秋晴れの最高の1日を満喫することが出来ました。テンカラ・Kさん、今日は朝早くからのお付き合いありがとうございました。また、機会があったら出掛けましょう。

 
2014.10.10 Friday

山行き


台風前の週末、去年登頂出来なかった雨飾山に挑戦です!ザックに着けた安全帽、お隣が活火山の焼山なんで備えあれば患いなしです。お天気もまずまずですが抜かりなく。楽しみです!
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