2017.07.16 Sunday

夏ヤマメ釣りしかの川

靄の立ち込める高温超多湿のかの川に夏ヤマメを釣りに行って来ました。

 

久し振りのこの区間、今年は違うぞと… やっぱり良いのが育っていました。

 

がせMさん、連日のお付き合いお疲れした!

 

2017.07.15 Saturday

暑く、厳しい、白岩の渓

やっぱりこちらも暑かった!そして、厳しかった(^^;

 

ご一緒頂いたいぶきちさん、赤い同業者Mさん、大変お疲れ様でした。

 

また、熱い、篤い、一日を過ごしましょう!

 

2017.07.09 Sunday

深緑の戸倉山から小滝川ヒスイ峡を行く

 

昨秋の最後に登った糸魚川の戸倉山。この夏もう一度と思い、高校からの友O君と行って来ました。

 

幸運にも絶好の夏晴れに恵まれ、山頂からの360°のパノラマビューはやっぱり絶品でした。

 

帰りがけに気になる小滝川をヒスイ峡展望場から覗いてきましたが、依然と白濁… こりゃ困った

問題ですわw

 

 

 

 

 

 

2017.06.24 Saturday

梅雨晴れの大渓谷に釣りに行く

待ちに待ったダイナミックな本流渓谷のシーズンがやって来ました。

 

 

足と汗で釣る源流釣行も魅力的ですが、こんな白い巨岩が配置された明るい渓で、変化に富む流れを

思いっきりラインを繰り出して大らかに釣る。釣り人密度の低い山岳渓流ほどの釣果はありませんが、

厳しい流れを交わして獲り込む渓魚の引きは中型クラスでも強烈で、一尾の価値が違うってか…

自分的にはそんなふうに感じています。

 

この日も決して好条件とは言えなかったのですが、見事に#11ピーコックパラシュートに騙されて

くれた良型イワナに感謝です。頻繁に訪れる釣り人に教育されているようで、渓は大らかでも渓魚の

反応は超渋で、教科書通りのポイントからは容易く出てくれないのもまたこの手の渓の特徴。

 

滅多に使わないストマックポンプでちょっと失敬すると、やっぱり水面での捕食物はなし。超渋な訳です。

今さらニンフの選択肢はないわけで、

ピーパラを#17にサイズダウンして水中揉まれ込み作戦に変更すると…

 

明らかに反応が違ってきます。まったく勝手な解釈ですが、こんなことをあれやこれやと考えながら釣る

のもまたマニアックで楽し!イワナが何を考えているかも、状況がどう移ろっていくかも凡人の自分には

はかり知れませんが…

 

何度ものキャストの後に何かのスイッチが入って、反転流の奥底から急浮上してドルフィンターンで捕食。

今度は#15ハードシェルアントで。

 

答え合わせをしてみると…

 

ポンプを差し込むと溢れんばかりに、水中、水面羽化、羽根もの昆虫類となんでもアリ、その中に甲虫類

も混じって、まずまず合格ラインと言うことで… 

こんな些細なことでも幸せな気持ちになれるって、フライフィッシャーって変わった生き物です(笑

 

思いっきりマニアックったんで、次回は忙しい釣りでも行きますかw

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.06.11 Sunday

雨のち源流

先週末に密かに計画していた(笑 こちらの源流。ところが”奥”一声で新潟買い物ツアーに予定変更。

それはそれで楽しかった訳で… 好きな趣味を気持ちよくさせてもらうには、これもまた絶妙なさじ加減。

そして迎えた今週末は、思いっきり”源流”して来ました(^^

 

テンカラ・Kさん情報より、そろそろ高活性!水面大爆発‼と決め込んで向かいましたが、前日の強雨の

影響で水温急低下。気温も低めで終日肌寒く、渓魚ばかりか釣り師の活性も今一つでしたが、まあまあ

この時期としては良い釣りができたかなって感じ…。

 

通年であればこの狭い淵なんてまだ半分くらいスノーブリッジが掛かってるはずなのに、

やっぱり今年も昨年に続き低山・里山は少雪だったようです。

 

数は多くなかったけど、定番ポイントからは確実に出てくれます。

 

良型ネイティブにも出会えて… 苦労してここまで来た甲斐がありました(^^

 

源流スタイルも新調したことだし、次の源流釣行を頑張って計画しましょう!

 

疲れたけど心地よい疲労感。こんなところで… おやすみなさいww

 

 

 

 

2017.05.30 Tuesday

隙を見て裏山の川にちょこっと…

週末に剪定した柿の枝を市のクリーンセンターに廃棄する大事な任務のために半日休を取って、

その任務、小一時間でコンプリート。

 

時間あるなぁぁ、天気いいしなぁぁ、ちょっと裏山のショートホールにでも叩きに行こうかなぁぁ。

 

最近の自分スタイルはプチ遠征が当たり前になっていて、若い頃にFFの修行を積んだ直近の渓、

すっかりご無沙汰していることが気になって…。 

たまにはイワナの生息状況の調査に行かなければと、思いがけず計画的に時間が出来たんで(笑

 

入り口だけにちょこっと竿突っ込んだだけだけど…

 

いるじゃん!そこそこのが… 次回は原点に帰って、魚止めまで攻めてみるかなぁ… 

ポリシーはいつも”自分に厳しく”ですから(力こぶ!

 

 

 

2017.05.28 Sunday

水面爆破まで秒読み段階か…

長年この釣りやってても、このデリケートな季節の水の状況と魚のご機嫌は読めないわけで、

 

「あの川はもういいんじゃね?」「いや…もう1〜2週間じゃねえか?」こんなことばっかり

話しながら、期待ばっかり頭に巡らせながら目的の渓に向かうのも楽しいもので、

 

来てみりゃ思惑通りに行かないのも自然相手のこの釣りの難しさであり、また、興味深さ

なわけで… 

 

「もう少し水嵩が落ちれば爆発だな!」って、こんなことばかり考えているここ最近の週末。

幸せ者です(笑 そして、同行者も同様に”幸せもの”のようでして(笑(笑

 

こちらはMさん提供の写真。こうして見ると尋常じゃない水勢ですね(驚!

 

水面直下での釣果、ちょっ!ストレス(苦笑 こちらの川は水面爆破までもう少しって感じ。

 

帰りがけに寄ったいつもの里川。折しも10m近い強風が…それもほぼほぼアゲンスト。

フライが思った流れに届かず、腕ばっかりが疲れる釣りとなりましたが、

 

最期の堰堤プールで何とかチビヤマメをキャッチできたので、ヨシとしましょう(^^

年券回収には程遠いサイズと魚影でしたが、人間、欲を出しちゃいけないと反省、反省。

謙虚に謙虚に…。遊ばせてもらえる幸せに感謝、感謝!

 

なぁ〜んて、「今年は絶対どっかの本流で尺ヤマメだな!」って。欲深い二人なんです(笑

 

 

 

 

 

2017.05.18 Thursday

新緑の渓流〜待ちに待った季節の到来

テンカラ・Kさんのお誘いを受け、久し振りに訪れたこちらの山岳渓流。

 

まだちょこっと早いものの、ぼちぼちと上向いているようで、スリリングな水面の

イワナ釣りを楽しむことが出来ました。

 

次回はもうちょっと標高の高い本命の山岳渓流で最高の釣りを!

Kさん、また宜しくお願いします(^^

 

2017.05.13 Saturday

ドライの季節がやって来た!

やっぱりこの花(タニウツギ)が咲く頃になると、間違いなく渓魚たちの目線は上向きに。

 

小雨の中、いそいそとやって来たのはいつものホームリバー。

昨夜からのまとまった雨のせいで少し増水ぎみか?気温・水温(11.5℃)も低めで

ほとんど虫っ気もなく、ドライで攻めるには活性が少し心配されましたが、入渓間もなく、

 

白泡脇の緩流帯にこの日初めて6Xのティペットに結んだ#13オオクマスピナーを流すと…

 

強い流れに飲み込まれる前に行き成りアタックしてきたヤマメを何とかネットイン。

今シーズンの記念すべきドライでの初物、小ぶりですがやっぱり水面での釣り味は格別なもの。

 

それも美しい流れから、ネイティブなヤマメでドライシーズンのスタートが切れたことは嬉しいの一言。

 

その後も何度か毛ばりを追うシーンがありましたが、結局、ホームリバーでは脱渓前に

もう一尾を追加して終了。もう1〜2週間もすれば盛期を迎えるか?

きっと次回はもう一回り成長した姿で会いに来てくれることでしょう。

 

そして次に訪れたのは、GWに勢いで年券を購入してしまった(笑)お隣の里川。

本流筋がユキシロでどうにもならないこの時期に重宝しているこの川。

しかし、ここ2年程は釣果に恵まれず…今年こそはと投資に釣り合う費用対効果を

期待してしまうのですがw さて、如何なものでしょうか?

 

ご覧のような典型的なヤマメの流れ。

始めて見ると… 厚みのある緩い流れにはほぼ確実に付いていて果敢にフライを

追ってくれます。こちらは既に盛期を迎えているようでした。

 

アベレージですが、こんなサイズが”つ”を抜けたか抜けないか、短い時間でしたが、

飽きない程度にに遊ばせてもらいました。これがもう二周り大きくなって釣れてくれればと…

今年はそんな状況に出くわすことが出来るでしょうか?

 

この手の里川は本流が盛期を迎えると、どうしてもスルーしてしまう傾向のため、

毎年やり切った感なくシーズンを終えてしまうのですが、今年はどんなスケジュールで

行こうか?何とも悩ましい川です(^^;

 

初夏を前に、季節が進む速さは目まぐるしく。まさに実感の釣行となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.07 Sunday

砺波から輪島、そして珠洲への旅

GWの前半は、老体に鞭打って(笑)何年振りだろうか?高校の友人とテニスに没頭?!

そして後半戦、能登は輪島温泉へ癒され旅に出掛けて来ました。

 

先ずは富山・砺波のチューリップフェアへ。

絶好の五月晴れの中で咲き誇る色とりどりのチューチップには圧倒されるばかり。

 

まさに目の保養とはこのこと。良いものを観させていただきました(^^

 

この日のお宿「ホテル高州園」から望む日本海。カモメ達がおやつをオネダリに。

初めての餌付け?体験は癖になりそうで、久々に童心に帰って いや、何時もか(笑

 

翌朝はあいにくの雨模様となりましたが、有名な”輪島の朝市”に買い物へ。

温泉場のこのそぞろ歩きが堪らなく楽しい時間。さすがにGW、沢山の観光客で

賑わっていました。

 

宿を出てからは、これもまた人気スポットの”白米の千枚田”へ。

まだ田植え前でしたが、早苗の時期、黄金かがやく稲穂が実る季節、刈り入れ後に

ライトアップされる幻想的な景観、また訪れてみたいお気に入りの風景となりました。

 

ここいらは塩田が多く、道の駅には巨大な塩釜が。

 

この先のお目当ての場所に向かう途中、川に掛かった何百もの鯉のぼりの群を発見。

これもまた五月の風物詩、いったいどうやってこれだけの数を掛けたのでしょう?

 

そして、お目当ての”ランプの宿”に到着。こちらは能登半島の先端に位置し、

なかなか予約の取れない超人気のお宿とか。もちろん今回は上から眺めるだけですが、

いつかは泊まってみたい憧れのお宿。

 

もう一つのお目当ては隣接する”青の洞窟” 日本三大パワースポットとのことで、

拝観料は少しお高め(1,500円)でしたが、なかなか来れるところではないので

思い切って…  その分、沢山願い事をして(笑)、大きなパワーを頂きました。

昨年のGWには同じ能登でも、和倉から能登島までの”内側コース”を観光し、

今回は輪島から珠洲までの”外側コース”を満喫。2年がかりの周遊の旅が完結。

 

今年のGWもしっかり遊んで、初めての場所にも訪れて、そして沢山の感動も。

本当に充実した連休を過すことが出来ました。

 

 

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