2017.08.30 Wednesday

夏が行く・・・岩稜そそり立つ大渓谷を釣る

初旬の猛暑から一変、長引く断続的な局所豪雨や異常低温と、不順な天候が続いた8月。

 

渓流シーズンも残り僅かというのに満足に釣りに行けないところか、増水&濁流で川にも近づけず、

いい加減ストレス満タン状態。

この日は溜まりに溜まったストレスのいっき解消を目論み、念願のこちらの大渓流にテンカラ・K

さんと行って来ました。

 

ここのところ降雨も落ち着いていたので、適水温・適水量の好条件を期待しましたが、着いてみれば、

意外にも水温が低く、水量も多め。おまけに新しい足跡だらけで、厳しい釣りを強いられる嫌な予感。

 

開けた渓相と渓魚のポテンシャルの高さで大人気の渓なんで、そんなに思うようには行かないことは

承知済み。でも、この雄大な流れに立つと期待は膨らむばかりですが、今回はどうでしょうか・・・?

 

やっぱり、、、嫌な予感はほぼほぼ当たり、絶好釣とは行きませんでしたが、終わってみれば・・・

尺上3尾、泣き尺1尾を含めて何とか格好のついた釣行となりました(^^

 

それにしても今回もですが、テンカラ・Kさんの掛けたイワナは素晴らしかった!サイズは内緒(笑

 

やっぱりこちらの渓のポテンシャルは計り知れない・・・ 改めて実感させられた釣行となりました。

 

テンカラ・Kさん、大変お疲れ様でした。また、行けたらラスト?のお付き合いをお願します。

 

2017.08.04 Friday

素晴らしきかな 真夏の源流釣行

チャンスがあればシーズン中一度は攻めなければいけない(笑)こちらの源流。

 

源流釣行と言えばこちら”テンカラ・K”先輩でしょ。

 

長雨続きでなかなか良いタイミングが掴めなかったのですが、ここに来てようやく待望の梅雨明け。

早速、Going にチャンスをつくって(笑)決行することに。決めたら即実行が自分のモットーで。

 

見ての通り8月というのに上流部には未だ雪渓が残っていて、源流の雰囲気を演出してくれます。

 

降り続いた雨で増水も心配(期待⁉)されましたが、着いて見るとこちらの沢筋は意外や渇水状態。

いきなり厳しい釣りを予感させられることに… しかし、その予感を払拭するように竿を出して間もなく

最初の嬉しい一尾が応えてくれ一安心。

 

これで気を良くして、最上流への期待を膨らませたのですが… そこはなかなか思惑通りには

行かないものでして、コンスタントな釣果には繋がりません。やっぱり減水のためか、警戒心が強く、

ほとんど浮いている魚は見つけられない状況。結局、予感の通り終始厳しい釣りを強いられることに。

 

日が高くなり、雲間から覗いた夏空とタニウツギ。まだタニウツギって…さすが超源流の趣。

 

それでも… どんな厳しい状況と言え絶対に結果を出さなければいけないこの二人(笑)。

ここぞというプールのフィーディングラインでは良型がゆっくりアントパターンを咥えてくれます。

おそらくこの2尾は夫婦です。かあちゃんが先に捕まって、とおちゃんが後を追っかけて…

仲が良いこと。ちょっと羨ましく感じるくらいに(笑

 

因みに大きい方(ジャスト尺)はテンカラ・Kさんのね。相変わらずの電光石火の瞬殺技は、

わずかなチャンスでも絶対に逃しません。改めて感服させられ、そして今日もまたお勉強に。

 

源流らしからぬこの完璧な魚体。自分の釣果じゃないけど、なかなかお目に掛れない男前イワナだったんで、

自分が釣ったかのようにちゃっかりロッドを添えてお決まりのアングルを。ああ、素晴らしい”パシャ”って(笑

 

そして目的の最上流部の支流でも、例年訪れる時期(7月か9月)とは打って変わっての低反応

が続きましたが…

 

この子は唯一、プールの開きでエサ待ちで浮いていた良型。一度はエルクヘア―を直前でスクープ。

これはやりがいありと、サイズを落とした#15フライングアントでドンピシャ!明らかに反応が

違いました。厳しい中でのFF感満喫の瞬間に大満足。そういえば行きの道中で寄ったコンビニの

明かりには小さな羽蟻がビッシリと… 答えはここにあり(蟻)でした。

目がクリッとしたこの沢独特の黄金イワナ。サイズこそ27〜8cmでしたが、納得の一尾を最後に

竿を納めることが出来ました。

 

それにしても歩いた歩いた(疲労 自虐趣味には堪らないお決まりの超ストイックな源流行となりました。

 

テンカラ?Kさん、本当にほんとうにお疲れ様でした。そして中1日の天空の渓!?、お気をつけて!

 

 

2017.07.29 Saturday

明けぬ梅雨…夏ヤマメを探しに

なかなか明けぬ梅雨… 予定ではこの週末は、今夏の目標としている劔岳登山に

挑戦のはずだったが、北陸地方は生憎の雨予報のため、さすがに3,000m級の登山

は延期ということに。中止ではなく、一応延期、無期限の延期かも…(苦笑

 

そこで、この程度の雨だったらヤマメ釣りなら何とかなるさと、持ち前の思いっき

りの良さで(笑)向かった本命の本流は命いてまうほどの激流に(泣

 

やっぱり、梅雨末期の怪しい予報の日は逃げ場のない渓流の釣行を避けるのが定石

だけど、流れの太い本流もヤバい!まともな釣り師ははお家で大人しく巻き巻きっ

てのが基本。決して良識ある社会人はマネしないこと…。

 

そして、流れ流れてようやく見つけた何とか釣りになりそうな集落を流れる下流域。

ここにラストチャンスを掛けます。

 

とは言え、この増水なんでポイントも少ない状況。ここぞと思うポイントへは長めの

ハックルを巻いた極太ボディーのピーパラを何度も何度もしつこく流すと…

 

何とかなるもんです(嬉 短いバブルライン下からピーパラをひっ手繰るように。

 

激流の手前、大石で流れが緩んだ深いポイントね。教科書通りって感じでした。

 

パーマークが小粒なサイズの割には幅広な美人系。

 

本流ヤマメはやっぱり力強い。尺に育って再会を願います。

 

 

これまた教科書通り。肩前の厚い緩流帯から”サブッ”と三角頭を露出して、バックリ

咥えてくれた一尾を追加して。

 

おまけですか、虫食い模様のハッキリした綺麗なイワナも顔を出してくれました。

 

終わりよければ総てよし!釣ってる時間より彷徨っている時間の方が長かった

一日でしたが、厳しい状況の中なんとか型になったんでヨシとしましょうw

2017.07.20 Thursday

そこはまだ5月?高原の渓で癒される

いつもは通勤に使用、街乗りメインとなってしまったトレック(MTB)ですが…

ようやく渓流デビュー(笑 このために新調したんですからw

今回は標高1000mを超える高原の渓へ。目的の区間へのアプローチに大活躍して

くれました。

 

そして目的の流れはというと、まさに新緑眩しい5月の渓のようで…

この時期なんで渓魚達はてっきりテレストリアルに依存していると思いきや…

 

アントやビートル、ピーパラと、とっかえひっかえ投じたものの反応は今一つ。

 

低山里山の渓と違って、水量も豊富で超低水温のせいもあってか、なかなかポイント

の傾向も掴めない状況でしたが…

 

結局、一番反応が良かったのはメイフライのスピナーパターンって。

 

そういえば午後からは羽根ものがパラパラと。季節はひと月半遅れって感じかな?

 

…かと思えば、秋の贈り物も(なんのキノコか?絶対食えると思ったがスルー)

 

猛暑の続く下界を離れ、涼しい渓で思い存分イワナと戯れ…癒しの一日となりました。

 

 

2017.07.16 Sunday

夏ヤマメ釣りしかの川

靄の立ち込める高温超多湿のかの川に夏ヤマメを釣りに行って来ました。

 

久し振りのこの区間、今年は違うぞと… やっぱり良いのが育っていました。

 

がせMさん、連日のお付き合いお疲れした!

 

2017.07.15 Saturday

暑く、厳しい、白岩の渓

やっぱりこちらも暑かった!そして、厳しかった(^^;

 

ご一緒頂いたいぶきちさん、赤い同業者Mさん、大変お疲れ様でした。

 

また、熱い、篤い、一日を過ごしましょう!

 

2017.07.09 Sunday

深緑の戸倉山から小滝川ヒスイ峡を行く

 

昨秋の最後に登った糸魚川の戸倉山。この夏もう一度と思い、高校からの友O君と行って来ました。

 

幸運にも絶好の夏晴れに恵まれ、山頂からの360°のパノラマビューはやっぱり絶品でした。

 

帰りがけに気になる小滝川をヒスイ峡展望場から覗いてきましたが、依然と白濁… こりゃ困った

問題ですわw

 

 

 

 

 

 

2017.06.24 Saturday

梅雨晴れの大渓谷に釣りに行く

待ちに待ったダイナミックな本流渓谷のシーズンがやって来ました。

 

 

足と汗で釣る源流釣行も魅力的ですが、こんな白い巨岩が配置された明るい渓で、変化に富む流れを

思いっきりラインを繰り出して大らかに釣る。釣り人密度の低い山岳渓流ほどの釣果はありませんが、

厳しい流れを交わして獲り込む渓魚の引きは中型クラスでも強烈で、一尾の価値が違うってか…

自分的にはそんなふうに感じています。

 

この日も決して好条件とは言えなかったのですが、見事に#11ピーコックパラシュートに騙されて

くれた良型イワナに感謝です。頻繁に訪れる釣り人に教育されているようで、渓は大らかでも渓魚の

反応は超渋で、教科書通りのポイントからは容易く出てくれないのもまたこの手の渓の特徴。

 

滅多に使わないストマックポンプでちょっと失敬すると、やっぱり水面での捕食物はなし。超渋な訳です。

今さらニンフの選択肢はないわけで、

ピーパラを#17にサイズダウンして水中揉まれ込み作戦に変更すると…

 

明らかに反応が違ってきます。まったく勝手な解釈ですが、こんなことをあれやこれやと考えながら釣る

のもまたマニアックで楽し!イワナが何を考えているかも、状況がどう移ろっていくかも凡人の自分には

はかり知れませんが…

 

何度ものキャストの後に何かのスイッチが入って、反転流の奥底から急浮上してドルフィンターンで捕食。

今度は#15ハードシェルアントで。

 

答え合わせをしてみると…

 

ポンプを差し込むと溢れんばかりに、水中、水面羽化、羽根もの昆虫類となんでもアリ、その中に甲虫類

も混じって、まずまず合格ラインと言うことで… 

こんな些細なことでも幸せな気持ちになれるって、フライフィッシャーって変わった生き物です(笑

 

思いっきりマニアックったんで、次回は忙しい釣りでも行きますかw

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.06.11 Sunday

雨のち源流

先週末に密かに計画していた(笑 こちらの源流。ところが”奥”一声で新潟買い物ツアーに予定変更。

それはそれで楽しかった訳で… 好きな趣味を気持ちよくさせてもらうには、これもまた絶妙なさじ加減。

そして迎えた今週末は、思いっきり”源流”して来ました(^^

 

テンカラ・Kさん情報より、そろそろ高活性!水面大爆発‼と決め込んで向かいましたが、前日の強雨の

影響で水温急低下。気温も低めで終日肌寒く、渓魚ばかりか釣り師の活性も今一つでしたが、まあまあ

この時期としては良い釣りができたかなって感じ…。

 

通年であればこの狭い淵なんてまだ半分くらいスノーブリッジが掛かってるはずなのに、

やっぱり今年も昨年に続き低山・里山は少雪だったようです。

 

数は多くなかったけど、定番ポイントからは確実に出てくれます。

 

良型ネイティブにも出会えて… 苦労してここまで来た甲斐がありました(^^

 

源流スタイルも新調したことだし、次の源流釣行を頑張って計画しましょう!

 

疲れたけど心地よい疲労感。こんなところで… おやすみなさいww

 

 

 

 

2017.05.30 Tuesday

隙を見て裏山の川にちょこっと…

週末に剪定した柿の枝を市のクリーンセンターに廃棄する大事な任務のために半日休を取って、

その任務、小一時間でコンプリート。

 

時間あるなぁぁ、天気いいしなぁぁ、ちょっと裏山のショートホールにでも叩きに行こうかなぁぁ。

 

最近の自分スタイルはプチ遠征が当たり前になっていて、若い頃にFFの修行を積んだ直近の渓、

すっかりご無沙汰していることが気になって…。 

たまにはイワナの生息状況の調査に行かなければと、思いがけず計画的に時間が出来たんで(笑

 

入り口だけにちょこっと竿突っ込んだだけだけど…

 

いるじゃん!そこそこのが… 次回は原点に帰って、魚止めまで攻めてみるかなぁ… 

ポリシーはいつも”自分に厳しく”ですから(力こぶ!

 

 

 

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