2017.05.07 Sunday

砺波から輪島、そして珠洲への旅

GWの前半は、老体に鞭打って(笑)何年振りだろうか?高校の友人とテニスに没頭?!

そして後半戦、能登は輪島温泉へ癒され旅に出掛けて来ました。

 

先ずは富山・砺波のチューリップフェアへ。

絶好の五月晴れの中で咲き誇る色とりどりのチューチップには圧倒されるばかり。

 

まさに目の保養とはこのこと。良いものを観させていただきました(^^

 

この日のお宿「ホテル高州園」から望む日本海。カモメ達がおやつをオネダリに。

初めての餌付け?体験は癖になりそうで、久々に童心に帰って いや、何時もか(笑

 

翌朝はあいにくの雨模様となりましたが、有名な”輪島の朝市”に買い物へ。

温泉場のこのそぞろ歩きが堪らなく楽しい時間。さすがにGW、沢山の観光客で

賑わっていました。

 

宿を出てからは、これもまた人気スポットの”白米の千枚田”へ。

まだ田植え前でしたが、早苗の時期、黄金かがやく稲穂が実る季節、刈り入れ後に

ライトアップされる幻想的な景観、また訪れてみたいお気に入りの風景となりました。

 

ここいらは塩田が多く、道の駅には巨大な塩釜が。

 

この先のお目当ての場所に向かう途中、川に掛かった何百もの鯉のぼりの群を発見。

これもまた五月の風物詩、いったいどうやってこれだけの数を掛けたのでしょう?

 

そして、お目当ての”ランプの宿”に到着。こちらは能登半島の先端に位置し、

なかなか予約の取れない超人気のお宿とか。もちろん今回は上から眺めるだけですが、

いつかは泊まってみたい憧れのお宿。

 

もう一つのお目当ては隣接する”青の洞窟” 日本三大パワースポットとのことで、

拝観料は少しお高め(1,500円)でしたが、なかなか来れるところではないので

思い切って…  その分、沢山願い事をして(笑)、大きなパワーを頂きました。

昨年のGWには同じ能登でも、和倉から能登島までの”内側コース”を観光し、

今回は輪島から珠洲までの”外側コース”を満喫。2年がかりの周遊の旅が完結。

 

今年のGWもしっかり遊んで、初めての場所にも訪れて、そして沢山の感動も。

本当に充実した連休を過すことが出来ました。

 

 

2017.05.04 Thursday

上を見るまでもう少し…

ここ暫く通っているこちらの本流中流域。恐らくこの区間、自分と同業者「M」さんの

プライベートストリームと言っていいほどの通いようで…。

 

昨日「M」さんから”ドライで数尾を釣り上げた”メールを頂いて、居ても立っても居られず、

鼻息を荒げ、高速ぶっ飛ばして、今日もまた…。

 

もちろん「M」さんも高速ぶっ飛ばして来るわけで… まさに同業者、あんたも

好きね〜(笑

 

ドライで好釣だった昨日より水量が多いようで、その分、渓魚たちの上への意識も

少しトーンダウンか?「M」さんのドライへの反応は昨日ほどではないようで。

 

意気地なしの自分(笑 と言えば、最初はドライを結んだものの、反応なしと思い

きや、あっさりニンフに付け替えると…

 

 

流れの中から良型イワナがビーズヘッドのハーズイヤーをガッチリ咥えてくれました。

明らかにニンフへの反応も違ってきて、少しずつ活性が上がってきていることを実感。

 

しっかり上を見るまでにはもう少しか…。

 

 

2017.04.29 Saturday

新緑、嬉し!

すべてのものが生き生きと鮮やかに、輝きを放つ季節の到来。

目的の渓への道中、あまりもの美しさに車を停めて、思わずシャッターを一押し。

次々と彩りが増して… 被写体に事欠かない季節となりました(^^

 

そしてこちらにもまた、芽吹きから新緑へ…

 

3週ぶりに訪れたこの渓ですが、前回とは様相が一変、生まれたての緑輝く新緑の渓

に様変わりしていました。ああ、新緑 嬉し!

 

少しづつ水が温むと渓魚も流れに出てくるようになって… 明らかに反応が違って

きています。ミドリカワゲラもパラパラとハッチしていましたが、水面を意識する

までもう少しというところ。

 

河畔に咲き誇る山吹の黄色(やまぶき色)も鮮やかに。次はピンクのタニウツギに

移ろえば、水面も賑やかになることでしょう。

 

 

2017.04.23 Sunday

開花待ち遠しく…

ホーム戦の帰りに寄った”ふるさと村” 桜に続いて、県の花のチューリップが開花。

GWにはすべての種類が咲き誇って、まさに天然色の世界になることでしょう。

 

オレンジのチューリップも開花して… うちの”オレンジ”は未だホームで開花せず、、、

今節もお預けでしたが、、、長い冬には慣れている県民性。辛抱強く応援を続けますから(^^;

 

こちらも水面の”開花”までもう少し… 辛抱強く巻き貯めています(^^

2017.04.16 Sunday

桜咲く…祝 初勝利!

春爛漫、最高の週末となりました(^^

2017.04.08 Saturday

濁流を超えて…桜ヤマメとの出合い

ここ数日、めっきり春めいて気温も急上昇。近隣の本流を覗くと…濁、濁、何処も濁!

とても竿を出すどころか、近づくことすらできない状況でして。

 

桜が開花する頃にはいつものこととは言え、この時期の釣り場探しは一苦労。

こんな時は来るベストシーズンに備えて、家で大人しく毛ばり貯金でもしていれば良いものを

何とか竿を出せる流れはないかと徘徊するのも、またこの時期の恒例。

そして、西へ西へと流れて…

ようやくたどり着いた何とか釣りになりそうなこちらの支流。当然、増水気味ではあるものの、

濁りがないだけでも救われます。

 

まっ、竿振れるだけでももうけもんってことで、3時からのJリーグDAZN中継までに軽〜く

やって帰りましょっ!て、良さげな堰堤のプールにニンフを送り込んだら行き成りマーカーが

引き込まれて…

 

側線に沿ってほんのり桜色を帯びていて、変則パーマークがはっきり浮き出た、この時期にしては

コンデションの良いヤマメが、なんと1投目で来てくれました。

今シーズンのヤマメ1号がこんな美形の良型(26センチ)なんて、嬉!

 

腹部の黒斑も多く、クッキリと。ネイティブの証し。

 

後にも先にも当たりはこの1回だけだったけど、水温8℃の厳しい状況の中、価値ある1尾となりました。

 

半年ぶりの再会。あまりの美しさに暫し見とれてしまいます。

 

降海型を桜鱒と名付けた理由はこの色合いにもあるのかも?

 

次回、訪れる時は水面で遊ばせてくれるかもしれませんね。新緑の季節が待ち遠しい…。

 

 

 

 

 

2017.03.20 Monday

釣れない釣りの楽しみ方

3連休の2日間、里川のお散歩を満喫できました(笑

 

こんな言い訳できるのもこの時期ならではと言うことで… 解禁初期の釣りにならない”釣り”

こんな”釣り”も嫌いじゃないですから…いや、ホント(^^;

 

 

 

 

2017.03.05 Sunday

解禁の儀 無事終了!

2017年シーズンの解禁は何年ぶりかに訪れた東の里川から。

 

ご一緒頂いた赤い同業者Mさんが一昨年の春、尺イワナを連発したという早期からドライでも行ける

こちらでは貴重な川。こういう河川では得てして景観はあまり期待できないもので、ご容赦を(苦笑

 

期待のポイントでは先行の餌釣りさんが小振りながらも銀毛した遡上タイプのヤマメを数尾あげていたので、

こちらの初物の期待もグングンと膨らみますが、如何せんこっちは偽物⁉そうは容易く興味を示してくれません。

 

それでも有難いことに”う”のちびっこが赤虫ニンフを咥えてくれて、なんとか”ボ”

を回避。微妙ですがこんなんでも嬉しく思えるのもこの時期ならでは(笑

まずは無事解禁の儀を終えることが出来ました。

 

これで今週はメデタシめでたしとしておけば良いものの、なんかもの足りないって

ことで…

 

翌日日曜の午後、奥様のお許しを得て(笑)今度は西の本流へ。まさに東奔西走!

この時期からそんなに頑張らなくてもいいだけど、やっぱりこの趣味中毒性が高い。

 

そして、一発目のあたりでガツンとこんなごっついの(尺2寸)が来てくれるなんて予想もしないのに、

 

これでまたこの中毒症状は重症化間違いなしですわ(笑

 

 

そして、ヒットフライはこちら。キン○○ブドウ虫スペシャル。

 

何年この本流で生き抜いてきたのでしょうか?サイズの割にはやさしい面構えです。

 

クソ重いデジイチ(Canon 60D/LENS EF20mm)を持ってきた甲斐がありました。

 

一通りの撮影会も終わりに近づき、ここいらで引いての1枚。釣り上げた満足行く魚を

遠目から眺めながらの幸せなひと時、ここでタバコを吸ったらきっと至福の一服でしょうな〜

 

ようやく(笑 無罪放免で元居た流れにリリース。ありがとうね!

 

こんな感じで解禁からアグレッシブに(笑 今年もまた忙しいシーズンになりそうです(^^;

2017.02.19 Sunday

戸隠奥社から鏡池 氷点下のスノートレッキング

3年ぶりに訪れた戸隠神社。立春も過ぎ暦の上では春とは言え、標高1000mを超える

この時期の戸隠はさすがに寒かった。

 

奥社までの参道は氷点下5℃の気温でガチガチに凍てつき、スノーシューも要らないほど。

 

随神門をくぐって荘厳な杉巨木の並木道を進み、

 

少しずつ傾斜角度を上げて行くと…

 

最奥に2m近い雪に覆われた、と言うより埋もれた、有り難い奥社殿が姿を現します。

社の全景をカメラに収めたくても上半分しか写せません。この季節でなければ拝めない

貴重なお姿です。

 

参拝して一息入れた後、随神門まで一旦戻って、今度は鏡池に向かいます。

 

そして30分程のスノーシュートレッキングで着いた鏡池は当然完全に凍り付き、この池の象徴の枯れ立木と

並んで記念撮影。これもまたこの季節でなければ絶対に出来ない貴重な体験です。

 

レストハウスの軒をお借りして、暖かいカップラーメンとコンビニおにぎりでランチを

頂いた後、のんびりと森林植物園の中のコースを通って大鳥居に戻り着きました。

 

今回は3時間ほどのお手軽なスノートレッキングでしたが、戸隠牧場方面まで足を延ばせば、

一日ゆっくり楽しめる人気のスポット。この日もたくさんのトレッカーが訪れていました。

シーズンはこれからが本番。ご興味のある方は是非足を運んでみて下さい。晴れた日は最高ですよ!

 

帰りに妙高杉野沢の立ち寄り湯で冷え切った身体を温めて、ついでに日頃の疲れもしっかり癒し、

最高に贅沢な一日となりました。

 

そして、オプションの夜の部(こっちがメインだったりして…)もガッチリやって(笑

充実した1日を締め括りました。

 

お二人さん、また楽しいアウトドア企画で盛り上がりましょう!

 

 

 

 

2017.02.06 Monday

雪上デュアスロンに参戦

 

この週末は長岡の国営越後丘陵公園で初開催されましたウィンタートライアスロン大会のデュアスロン個人A

の部にエントリー。雪の状況はズブズブでしたが何とか頑張ってMTB2km、ラン4kmを完走してきました。

なんでも挑戦、なんでも勉強です(^^; やればできる!こと自信になった2日間でした。

 

そしてこちらも・・・ 解禁に向けて少しずつシフトしていかなければ・・・

 

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