2017.07.20 Thursday

そこはまだ5月?高原の渓で癒される

いつもは通勤に使用、街乗りメインとなってしまったトレック(MTB)ですが…

ようやく渓流デビュー(笑 このために新調したんですからw

今回は標高1000mを超える高原の渓へ。目的の区間へのアプローチに大活躍して

くれました。

 

そして目的の流れはというと、まさに新緑眩しい5月の渓のようで…

この時期なんで渓魚達はてっきりテレストリアルに依存していると思いきや…

 

アントやビートル、ピーパラと、とっかえひっかえ投じたものの反応は今一つ。

 

低山里山の渓と違って、水量も豊富で超低水温のせいもあってか、なかなかポイント

の傾向も掴めない状況でしたが…

 

結局、一番反応が良かったのはメイフライのスピナーパターンって。

 

そういえば午後からは羽根ものがパラパラと。季節はひと月半遅れって感じかな?

 

…かと思えば、秋の贈り物も(なんのキノコか?絶対食えると思ったがスルー)

 

猛暑の続く下界を離れ、涼しい渓で思い存分イワナと戯れ…癒しの一日となりました。

 

 

2017.07.16 Sunday

夏ヤマメ釣りしかの川

靄の立ち込める高温超多湿のかの川に夏ヤマメを釣りに行って来ました。

 

久し振りのこの区間、今年は違うぞと… やっぱり良いのが育っていました。

 

がせMさん、連日のお付き合いお疲れした!

 

2017.07.15 Saturday

暑く、厳しい、白岩の渓

やっぱりこちらも暑かった!そして、厳しかった(^^;

 

ご一緒頂いたいぶきちさん、赤い同業者Mさん、大変お疲れ様でした。

 

また、熱い、篤い、一日を過ごしましょう!

 

2017.06.11 Sunday

雨のち源流

先週末に密かに計画していた(笑 こちらの源流。ところが”奥”一声で新潟買い物ツアーに予定変更。

それはそれで楽しかった訳で… 好きな趣味を気持ちよくさせてもらうには、これもまた絶妙なさじ加減。

そして迎えた今週末は、思いっきり”源流”して来ました(^^

 

テンカラ・Kさん情報より、そろそろ高活性!水面大爆発‼と決め込んで向かいましたが、前日の強雨の

影響で水温急低下。気温も低めで終日肌寒く、渓魚ばかりか釣り師の活性も今一つでしたが、まあまあ

この時期としては良い釣りができたかなって感じ…。

 

通年であればこの狭い淵なんてまだ半分くらいスノーブリッジが掛かってるはずなのに、

やっぱり今年も昨年に続き低山・里山は少雪だったようです。

 

数は多くなかったけど、定番ポイントからは確実に出てくれます。

 

良型ネイティブにも出会えて… 苦労してここまで来た甲斐がありました(^^

 

源流スタイルも新調したことだし、次の源流釣行を頑張って計画しましょう!

 

疲れたけど心地よい疲労感。こんなところで… おやすみなさいww

 

 

 

 

2017.05.30 Tuesday

隙を見て裏山の川にちょこっと…

週末に剪定した柿の枝を市のクリーンセンターに廃棄する大事な任務のために半日休を取って、

その任務、小一時間でコンプリート。

 

時間あるなぁぁ、天気いいしなぁぁ、ちょっと裏山のショートホールにでも叩きに行こうかなぁぁ。

 

最近の自分スタイルはプチ遠征が当たり前になっていて、若い頃にFFの修行を積んだ直近の渓、

すっかりご無沙汰していることが気になって…。 

たまにはイワナの生息状況の調査に行かなければと、思いがけず計画的に時間が出来たんで(笑

 

入り口だけにちょこっと竿突っ込んだだけだけど…

 

いるじゃん!そこそこのが… 次回は原点に帰って、魚止めまで攻めてみるかなぁ… 

ポリシーはいつも”自分に厳しく”ですから(力こぶ!

 

 

 

2017.05.28 Sunday

水面爆破まで秒読み段階か…

長年この釣りやってても、このデリケートな季節の水の状況と魚のご機嫌は読めないわけで、

 

「あの川はもういいんじゃね?」「いや…もう1〜2週間じゃねえか?」こんなことばっかり

話しながら、期待ばっかり頭に巡らせながら目的の渓に向かうのも楽しいもので、

 

来てみりゃ思惑通りに行かないのも自然相手のこの釣りの難しさであり、また、興味深さ

なわけで… 

 

「もう少し水嵩が落ちれば爆発だな!」って、こんなことばかり考えているここ最近の週末。

幸せ者です(笑 そして、同行者も同様に”幸せもの”のようでして(笑(笑

 

こちらはMさん提供の写真。こうして見ると尋常じゃない水勢ですね(驚!

 

水面直下での釣果、ちょっ!ストレス(苦笑 こちらの川は水面爆破までもう少しって感じ。

 

帰りがけに寄ったいつもの里川。折しも10m近い強風が…それもほぼほぼアゲンスト。

フライが思った流れに届かず、腕ばっかりが疲れる釣りとなりましたが、

 

最期の堰堤プールで何とかチビヤマメをキャッチできたので、ヨシとしましょう(^^

年券回収には程遠いサイズと魚影でしたが、人間、欲を出しちゃいけないと反省、反省。

謙虚に謙虚に…。遊ばせてもらえる幸せに感謝、感謝!

 

なぁ〜んて、「今年は絶対どっかの本流で尺ヤマメだな!」って。欲深い二人なんです(笑

 

 

 

 

 

2017.05.18 Thursday

新緑の渓流〜待ちに待った季節の到来

テンカラ・Kさんのお誘いを受け、久し振りに訪れたこちらの山岳渓流。

 

まだちょこっと早いものの、ぼちぼちと上向いているようで、スリリングな水面の

イワナ釣りを楽しむことが出来ました。

 

次回はもうちょっと標高の高い本命の山岳渓流で最高の釣りを!

Kさん、また宜しくお願いします(^^

 

2017.05.13 Saturday

ドライの季節がやって来た!

やっぱりこの花(タニウツギ)が咲く頃になると、間違いなく渓魚たちの目線は上向きに。

 

小雨の中、いそいそとやって来たのはいつものホームリバー。

昨夜からのまとまった雨のせいで少し増水ぎみか?気温・水温(11.5℃)も低めで

ほとんど虫っ気もなく、ドライで攻めるには活性が少し心配されましたが、入渓間もなく、

 

白泡脇の緩流帯にこの日初めて6Xのティペットに結んだ#13オオクマスピナーを流すと…

 

強い流れに飲み込まれる前に行き成りアタックしてきたヤマメを何とかネットイン。

今シーズンの記念すべきドライでの初物、小ぶりですがやっぱり水面での釣り味は格別なもの。

 

それも美しい流れから、ネイティブなヤマメでドライシーズンのスタートが切れたことは嬉しいの一言。

 

その後も何度か毛ばりを追うシーンがありましたが、結局、ホームリバーでは脱渓前に

もう一尾を追加して終了。もう1〜2週間もすれば盛期を迎えるか?

きっと次回はもう一回り成長した姿で会いに来てくれることでしょう。

 

そして次に訪れたのは、GWに勢いで年券を購入してしまった(笑)お隣の里川。

本流筋がユキシロでどうにもならないこの時期に重宝しているこの川。

しかし、ここ2年程は釣果に恵まれず…今年こそはと投資に釣り合う費用対効果を

期待してしまうのですがw さて、如何なものでしょうか?

 

ご覧のような典型的なヤマメの流れ。

始めて見ると… 厚みのある緩い流れにはほぼ確実に付いていて果敢にフライを

追ってくれます。こちらは既に盛期を迎えているようでした。

 

アベレージですが、こんなサイズが”つ”を抜けたか抜けないか、短い時間でしたが、

飽きない程度にに遊ばせてもらいました。これがもう二周り大きくなって釣れてくれればと…

今年はそんな状況に出くわすことが出来るでしょうか?

 

この手の里川は本流が盛期を迎えると、どうしてもスルーしてしまう傾向のため、

毎年やり切った感なくシーズンを終えてしまうのですが、今年はどんなスケジュールで

行こうか?何とも悩ましい川です(^^;

 

初夏を前に、季節が進む速さは目まぐるしく。まさに実感の釣行となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.04 Thursday

上を見るまでもう少し…

ここ暫く通っているこちらの本流中流域。恐らくこの区間、自分と同業者「M」さんの

プライベートストリームと言っていいほどの通いようで…。

 

昨日「M」さんから”ドライで数尾を釣り上げた”メールを頂いて、居ても立っても居られず、

鼻息を荒げ、高速ぶっ飛ばして、今日もまた…。

 

もちろん「M」さんも高速ぶっ飛ばして来るわけで… まさに同業者、あんたも

好きね〜(笑

 

ドライで好釣だった昨日より水量が多いようで、その分、渓魚たちの上への意識も

少しトーンダウンか?「M」さんのドライへの反応は昨日ほどではないようで。

 

意気地なしの自分(笑 と言えば、最初はドライを結んだものの、反応なしと思い

きや、あっさりニンフに付け替えると…

 

 

流れの中から良型イワナがビーズヘッドのハーズイヤーをガッチリ咥えてくれました。

明らかにニンフへの反応も違ってきて、少しずつ活性が上がってきていることを実感。

 

しっかり上を見るまでにはもう少しか…。

 

 

2017.04.29 Saturday

新緑、嬉し!

すべてのものが生き生きと鮮やかに、輝きを放つ季節の到来。

目的の渓への道中、あまりもの美しさに車を停めて、思わずシャッターを一押し。

次々と彩りが増して… 被写体に事欠かない季節となりました(^^

 

そしてこちらにもまた、芽吹きから新緑へ…

 

3週ぶりに訪れたこの渓ですが、前回とは様相が一変、生まれたての緑輝く新緑の渓

に様変わりしていました。ああ、新緑 嬉し!

 

少しづつ水が温むと渓魚も流れに出てくるようになって… 明らかに反応が違って

きています。ミドリカワゲラもパラパラとハッチしていましたが、水面を意識する

までもう少しというところ。

 

河畔に咲き誇る山吹の黄色(やまぶき色)も鮮やかに。次はピンクのタニウツギに

移ろえば、水面も賑やかになることでしょう。

 

 

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