2018.09.29 Saturday

2018シーズン最終章

今シーズン、春先から足繁く通ったこちらの流れ。そして、ラスト釣行もこちらで締め括ることに…。

 

終日、雨模様で気温も水温も低く渓魚たちの活性は渋かったけど、最後にこんな美形ヤマメに会えて…。

目標の大台には届かなかったけど、この子のお蔭で心残りなくシーズンを終えることが出来ました(^^

 

雨に泣かされた9月だったけど、10月は好天を期待して… いよいよ秋山シーズンの開幕、またまた

忙しくなりそうです(^^;

 

 

2018.09.24 Monday

西へ東へ…楽しかった!トリップ釣行

シーズンも大詰めして、久しぶりのヨッシーとの釣行。まずは西の美渓をご案内。

 

ここ最近の雨続きの影響で水量も多く低水温、釣果は今一だったけど、ヨッシーには良型イワナも来て

、白岩碧水の渓相を堪能いただいたようで良かったです〜(^^

 

午後からは一気に東へトリップ。今度はヨッシーのガイドで最近 良型ヤマメで実績のある山間の集落

を流れる大規模な里川へ。こちらの河川は水量が安定していて、沢山の底石が点在。確かに良型ヤマメ

が育つには好条件が揃った流れでしたが…

残念ながらヤマメには出合えなかったけど、来シーズンに繋がるフィールド調査となりました。

 

西に東に少し(かなり…?)忙しかったけど、こんな欲張りな日帰り釣行もたまにはありかなって(笑

そして何より釣りという共通の趣味を通して、釣りの話題ばかりでなく、むかし皆でバカやったこと、

最近の子供たちのこと、仕事のこと…etc. ちょっとだけ奥さんのこと(笑)、あることないこと色々と

ゆっくり話すことが出来て、超楽しかったなぁ…

 

ヨッシー、今回はありがとね。来シーズンは是非、渓キャンで一杯酌み交わしましょう!

 

2018.09.20 Thursday

この大渓流、やっぱり半端ないって!

禁漁まであと10日余り… 毎年、テンカラ・Kさんと良い時期を選んで訪れているこちらの大渓流。

 

夏以降、お天気廻りがなかなか合わずに伸ばし伸ばしになっていましたが、ここをやらずにシーズンは

終えられないってことで、秋晴れが望めてコンデションが良さそうなウィークデーにお休みをいただき、

思い切って行って来ました。

 

ところが…空模様も渓流のコンデションも微妙な一日でしたが、なんとかノルマを達成できて良かった〜

そして、あらためて実感したこと… 「この大渓流、やっぱり半端ないって!」(笑)

 

テンカラ・Kさん、今日は大変、たいへんお疲れ様でした。また来シーズンも、日々研鑽を積み重ねて、

この半端ない大渓流にチャレンジしましょうね!

 

 

2018.09.13 Thursday

8寸の壁は超えられるのか…

Nori Noriと落ち合い、雨後の里川へ秋ヤマメを探しに… もちろん狙うは”シャッくん”なんですがぁ

これ、この”フライ馬鹿”ふたりの共通の目標(鼻息荒すぎ!? 

 

朝方までの雨の影響が思ったよりも残っていて、タフなコンデションの中で何とか手にした一尾。

 

結局、今回も8寸の壁を超えられず…

 

あと何回行けるのか?ああ、”シャッくん”に会うには絶対的に時間が足りん(^^;

 

 

2018.08.26 Sunday

晩夏の源流行

晩夏…と言っても、連日 盛夏を上回る猛暑日が続いているここ数日。この暑さ、残暑とかいうレベル

ではなく、2〜3日前には40℃に迫るこの夏一番の暑さを記録。「もういい加減にしてくれ!」って

叫びたいほどで、初秋の到来が待ち遠しいばかり…。

 

そんな時は山に逃げるに限るって、今週末は北アルプスの鹿島槍登山を計画していたんですが、通過

したばかりの台風20号の影響が残る状況では、夏山の抜けるような青空が望めませんし…山は逃げな

んで次回のベストなタイミングまでお預けに。

 

代わりと言っては何ですが… 少しは”涼”が期待できる高地の源流へイワナに会いに行って来ました。

実はこっちが本命だったりして(笑

 

近隣のどこの渓もいまだに渇水を引きずっているというのに、こちらはそこそこの水量が保たれていて、

今冬の豪雪貯金のおかげでしょう。水源の2,000m級にはこの時期でも残雪が見え、雪の恩恵は大きい

ですね。

 

そして、その雪の恩恵がこんな素晴らしいイワナを育む。

 

先行者2名の後追いでハイプレッシャーの状況でしたが、上写真の水面粗くこじんまりした流れから、

驚くほどの電光石火のアタックでこのサイズ⁉ 32cmの完璧なコンデションの雄イワナを手にする

ことが出来ました(嬉

 

一生懸命、イワナに会いたい一心で沢を溯ってここまで辿り着き、ほぼほぼラストチャンスでこの1尾。

この渓では信じられないほどの低活性で、終わってみればまさかの5打数2安打(3バラシ)。その貴重

な安打が逆転さよならHRって…それも流れで。長いことやってこんなシュチエーションもなかなかない。

 

また一つ記憶に残る1尾となりました。

 

額縁(ネット)からはみ出す写真はやっぱりいい(^^ 毎回ですが長めに見とれてしまいます(笑

 

そして、いつも通り撮れ高も余計目に…ごめんなさい。 この勢いで今度はヤマメも…夢・夢・夢?

 

釣果は厳しかったけど、気温はさすがに7〜8℃低めで渓を渡るそよ風涼しく、帰りは強めの雨にも

打たれて、少しは”涼”を感じることが出来た晩夏の源流行となりました。

 

 

 

2018.08.15 Wednesday

超渇水…白い渓

前回、渇水ながらも好釣だったこちらの白い渓。今回は、気になっていたもう少し下流を釣ってみる

ことに。この渓に沿った林道は悪路のため、車をデポしてMTBで帰りの道を爽快に突っ走ってみたい…

こっちも一つの目的、いい年しても冒険心だけは衰えません(笑

 

いつも入る区間よりもかなりダイナミックな渓相で、絶妙に配置されたこの渓特有の白い巨岩を縫う

流れは、水量が多い状況ではアプローチが困難で、これまで釣り残していた区間。こんな渇水の状況

じゃなければ釣れないこともあり、思いっ切って入渓。

 

それほど釣り人も入った足跡も見当たりませんが、やっぱりこの超渇水では盛期のポイントからは顔

を出してくれません。ようやく釣れたこいつなんて、倒木下の深みから超高速アタックでフッキング。

 

良い時期のイワナの大らかさからは想像もできないほどで、まるで別の魚種のよう…激シブってのは

こういう状況のこと。FF WEB版の”渇水の渓の攻略法”を良く読んで来ればよかった…(苦笑

 

それでも僅かなチャンスでしたが数尾のイワナに会えて、厳しいこの状況下、初めての区間の調査とし

てはまずまずでしょう(^^

 

それにしても、お盆も過ぎようとしているのに、この連日の衰え知らずの猛暑。

下流域なんて水無川と化して、今年は秋のラストスパートなんて期待できるのでしょうか?心配です…

2018.07.28 Saturday

何所もかしこも渇水、でも釣果は…

猛暑続きでスッカリ水たまり状態の本流、イワナの渓。先行者もいたようで、きっと激シブなんだろう

なぁと覚悟していたのに…

 

入渓して5分ほどで行き成りこの良型、そして、ストマックからは…

 

ありんこの偏食で、結んだのは#11ピーコックパラシュートですが…(笑 

この季節の定番が大当たりで、終わってみればこの通り…

 

台風接近の影響かな?尺一寸も混じって、なんとも予想外な好釣となりました。こんな日があっても

いいかな… バチが当たりませんように…(笑

2018.07.11 Wednesday

梅雨が明けて…待望の源流イワナ釣り

梅雨明け早々、待ち望んだイワナ渓の源流域にテンカラ・Kさんと行って来ました。

こちらの渓では、時節と状況を読み間違えなければ釣果は保証付き(笑

 

今回も少し尚早の感はありましたが、ストレスなく良型イワナが顔を出してくれたし、季節外れの山菜

をお土産にすることも出来て、1日目いっぱい源流を楽しむことが出来ました。

 

テンカラ・Kさん、また状況を見て、前回増水で撤退したあの源流のリベンジ、お付き合い下さい。

2018.07.07 Saturday

意地の1尾

川はこんなんなのに… 意地の1尾… 尋常じゃない(笑

2018.07.01 Sunday

迎撃の夏、山渓イワナ釣り

梅雨明けもしていないのに行き成り30℃を上回る酷暑の週末。

そんな攻撃的な夏を迎え撃つため、涼しさの望めない(笑)山里最奥の渓に行って来ました。

 

結果は… 迎え撃つどころか叩きのめされたのでしたが…(^^;

まあ、まあ、そこそこのイワナにも会えたことだし、良い運動になりましたってところですか(苦笑

 

ご一緒いただいたテンカラ・Kさん、お世話になりました。

また、きっつい渓で訛った身体に”喝”入れて下さい。

 

 

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