2018.08.15 Wednesday

超渇水…白い渓

前回、渇水ながらも好釣だったこちらの白い渓。今回は、気になっていたもう少し下流を釣ってみる

ことに。この渓に沿った林道は悪路のため、車をデポしてMTBで帰りの道を爽快に突っ走ってみたい…

こっちも一つの目的、いい年しても冒険心だけは衰えません(笑

 

いつも入る区間よりもかなりダイナミックな渓相で、絶妙に配置されたこの渓特有の白い巨岩を縫う

流れは、水量が多い状況ではアプローチが困難で、これまで釣り残していた区間。こんな渇水の状況

じゃなければ釣れないこともあり、思いっ切って入渓。

 

それほど釣り人も入った足跡も見当たりませんが、やっぱりこの超渇水では盛期のポイントからは顔

を出してくれません。ようやく釣れたこいつなんて、倒木下の深みから超高速アタックでフッキング。

 

良い時期のイワナの大らかさからは想像もできないほどで、まるで別の魚種のよう…激シブってのは

こういう状況のこと。FF WEB版の”渇水の渓の攻略法”を良く読んで来ればよかった…(苦笑

 

それでも僅かなチャンスでしたが数尾のイワナに会えて、厳しいこの状況下、初めての区間の調査とし

てはまずまずでしょう(^^

 

それにしても、お盆も過ぎようとしているのに、この連日の衰え知らずの猛暑。

下流域なんて水無川と化して、今年は秋のラストスパートなんて期待できるのでしょうか?心配です…

2018.07.28 Saturday

何所もかしこも渇水、でも釣果は…

猛暑続きでスッカリ水たまり状態の本流、イワナの渓。先行者もいたようで、きっと激シブなんだろう

なぁと覚悟していたのに…

 

入渓して5分ほどで行き成りこの良型、そして、ストマックからは…

 

ありんこの偏食で、結んだのは#11ピーコックパラシュートですが…(笑 

この季節の定番が大当たりで、終わってみればこの通り…

 

台風接近の影響かな?尺一寸も混じって、なんとも予想外な好釣となりました。こんな日があっても

いいかな… バチが当たりませんように…(笑

2018.07.11 Wednesday

梅雨が明けて…待望の源流イワナ釣り

梅雨明け早々、待ち望んだイワナ渓の源流域にテンカラ・Kさんと行って来ました。

こちらの渓では、時節と状況を読み間違えなければ釣果は保証付き(笑

 

今回も少し尚早の感はありましたが、ストレスなく良型イワナが顔を出してくれたし、季節外れの山菜

をお土産にすることも出来て、1日目いっぱい源流を楽しむことが出来ました。

 

テンカラ・Kさん、また状況を見て、前回増水で撤退したあの源流のリベンジ、お付き合い下さい。

2018.07.07 Saturday

意地の1尾

川はこんなんなのに… 意地の1尾… 尋常じゃない(笑

2018.07.01 Sunday

迎撃の夏、山渓イワナ釣り

梅雨明けもしていないのに行き成り30℃を上回る酷暑の週末。

そんな攻撃的な夏を迎え撃つため、涼しさの望めない(笑)山里最奥の渓に行って来ました。

 

結果は… 迎え撃つどころか叩きのめされたのでしたが…(^^;

まあ、まあ、そこそこのイワナにも会えたことだし、良い運動になりましたってところですか(苦笑

 

ご一緒いただいたテンカラ・Kさん、お世話になりました。

また、きっつい渓で訛った身体に”喝”入れて下さい。

 

 

2018.06.24 Sunday

曇天の本流…ヤマメ飛び出す

久し振りに訪れたこちらの本流。昨年秋の大型台風で大量の砂礫が運ばれたのでしょう。それまでの

太い流れが狭くなって右岸側に偏ってしまい、大きく様相を変えてしまったこの区間。

 

去年までは渡渉に困るほど滔々と流れていたのに… こんな状況でもヤマメ達はしっかり命をつないで

くれているのか?そして、僅かなポイント、強く激しい流れの脇に出来た短い還流帯にフライを流すと…

 

いるじゃん!ちゃんと命をつないでいるじゃん!定番の沈み石前、深みから着き上げるような出方で。

 

なんと、このポイントで一回り小さいのと2尾のヤマメが… 曇天で今にも雨が降り出しそうな空模様。

期待はしていたのですが、きっと夕刻近い時間帯と流下もマッチしていたのか?因みに結んでいたフラ

イは、ラスティーカラーの#13スピナーパラシュート。

 

答え合わせはと言うと…

 

フライングアントやら、オドリバエ?やら、陸棲一辺倒で大外れ。強い流れでのパイロットフライは

視認性が一番ですからね!こんなもんでしょう(笑

 

気を良くして気になっていた流れのある下流へ移動。上流とは打って変わってこの流れ、深く長い緩流

帯。こんな流れを見ると、大型のヤマメがドルフィンでタテパク、絶対でしょう!と疑わない。幸せな

ヤツです(笑

 

ねっ!信じる者には必ず来てくれるんです。下流側、上流側、流れの手前、中央の波々、流れの奥、

岸際いっぱい、な〜んにも起こらないのに、いつかきっとと信じて、何十回投げたことでしょうか。

 

その時は突然やてくるから止められないんですよね〜 やっぱり、個人的に大好きな流れの奥の方で。

ロングドリフトにす〜っと浮上してきて、1mほど後追いしてしっかり咥えてくれて、タテパクじゃな

かったけど、心に残る良い出方をしてくれました(^^

 

8寸クラスでしたが、グリーン懸かった体色にしっかりしたパーマークと体側に沿った朱色が美しい。

やっぱ、ヤマメはいいな〜 あらためて…。

 

なかなか8寸の壁が超えられないけど、次こそは…。

 

 

2018.06.16 Saturday

ヤマメ三昧

小雨残る梅雨冷えのいつもの流れ、また来てるし…(笑

 

入渓時(AM9時)の気温 16℃、水温 11.5℃ 先週よりもかなり厳しい条件でしたが、雨が止んで、

ヒラタかな?カゲロウがちらほらとハッチし始めると、間もなく美形ヤマメが会いに来てくれました。

 

なんど釣ってもヤマメの美しさには見とれてしまいます。今週も会えてよかった!

 

シャック中心のストマック。羽化しているのは間違いなしってことで…まったくマッチしてませんが(笑

#13ヒラタスピナーパラシュートを丸呑みでした。

 

そうこうしているうちに、いつもの方も合流して…

 

なかなか飽きない方… 人のことは言えんけど(苦笑

 

そして釣ってるし、これもまた美しいヤマメ。1mドリフト、沈み石前ドンピシャのタテパクだって。

厳しい状況の中をお見事でした!

 

KIDからのサービスショットも… 細身のランディングネットに似合ってるね!

 

何んとこっちはイワナって。こちらの区間、今年はじめてのイワナとなりました。

 

Mさんからのサービスショット。いただきました(^^

 

ありがとうね。元の流れにお帰り…

 

ちょっと前の激流が信じられないほどの減水で… 纏まった雨が欲しところですね。

 

そして、最期にブリブリも来てくれて…

 

ほんと、サイズに似合わないブリブリ感で。もう一回り大きくなったら、どうなっちゃうんでしょうか?

 

次はネットサイズになって帰っておいで。

 

いつも美しく澄み渡った流れから、きれいなヤマメに会えること。感謝、感謝です!

2018.06.03 Sunday

だんだん良くなってきました

こだわって通い続けているこちらの本流。水況もヤマメの出方もだんだん良くなってきました。

 

激流状態の時は脇の2番筋寄りだったけど、盛期に近づいてきたのでしょうか、流れの本筋に入って

フライを追ってくれます。それでもまだ緩い流れが中心で、もう一歩季節が進めば強い流れからも勢い

良く飛び出してくれることでしょう。

 

こうやって同じ河川の一定の区間を徹底して探釣してゆくと、渓魚の行動と付き場が週単位で変わって

来るのが面白く、あらためてフライフィッシングという釣法の奥深さ、楽しさを実感している今シーズン

…一皮むけたかな(笑

 

そして、季節が進むにつれヤマメの体躯も確実に太くなってきて、益々これからが楽しみになって来ます。

 

暫くはこの区間から目が離せないな、こりゃ、今シーズンのヤマメ釣り、ここの川と心中だわ(狂

 

こちらはパーマークがくっきりとした個体。これがもう一回り大きくなった日にゃ、妄想で頭が一杯に(狂々

 

こうゆう栄養価の高いのを一杯食べて、尺まで育った秋口には、必ずもう一度会いに来てくれると

信じて止まない私・・・。

 

2018.05.27 Sunday

まだまだ水は落ち着きませんが…

相変わらず、凝りもせず、いそいそと出撃しています!

 

二つ向こうの川にも…

 

そして、こちらの方(Noriさん)も… 負けず劣らずの本流志向(笑

 

非効率的と思われようが、ムダとは思わない(すでに麻痺しちゃってる?)地道な努力。

 

きっと次に繋がると信じて止まない… 病んでます(苦笑

2018.05.12 Saturday

激流から勇猛果敢に!

お天気最高なれど、近場の本流はいいユキシロ具合できっと釣りにはならないし、山渓に行くには

ゆっくり時間が取れないし(15時からアウェージェフ戦をDAZN観戦)、もう暫くは隣県通いだな

って、高速かっ飛ばしていつものクリアウォーターの本流へ迷わずGo!Go!Go!

 

でも、激、激、激流(苦笑 相変わらず見事なクリア加減なのに、GWの初日に訪れた時よりも水嵩

増えてるし…

 

先ずは支流にイワナ狙いでもと向かいましたが、釣りになりそうな短い区間に釣り人飽和状態(泣き

それでもと、ちょこっと竿を出してみるも… 超緩めの反転流でしかイワナの反応は得られず、しかも

見に来るだけで乗らず…「男ならスパッと食えや〜!!」って2度、3度叩いても二度と姿を現さず…

イワナのくせに女々しいやつばかり。最近マイブームのEHC半沈み作戦なんだけど、やっぱり少し早い

感じですかね~ ミドリカワゲラがかなりバタバタしていたんだけどな~ 

 

結局、下流に戻ってまた激流(笑 前回はおチビでしたが結構ヤマメが遊んでくれた区間ですが…

今日は前回に増して流れが厚く、太くなっているんで半信半疑でしたが…

 

それでも何とか、流心脇の深みのある緩流帯にEHCを落とし、水面直下に漂わせると… 数は多くは

ないものの勇猛果敢にフライを追ってくれます。前回と同サイズクラスを2尾、3尾とランディング。

可愛い顔して、こんな分厚い流れもものともしない、ヤマメのタフさと貪欲さには驚かされます。

 

そして、今日一番のサイズ(笑 8寸足らずでしょうか、この子も勇猛果敢に流れから飛び出してくれ

ました。確実にサイズアップして、嬉しい一尾で〆ることが出来ました。

 

ストマックの中身はと言うと、水面は甲虫一匹のみ。上を意識するほどのものは捕食していませんが、

よく反応してくれました。やっぱり、EHCのアピール力は絶大!万能なフライです。

 

総括、この日は上流支流のイワナが女々しくて、下流激流のヤマメが男前の日となりました。

 

ここのヤマメもこんな感じで季節が進むにつれて、更にサイズを上げて来ることでしょう。これから

陸棲をどんどん食べて、秋には尺まで育って欲しいものですね。ますます期待が膨らみます(^^

 

 

 

 

 

 

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