2018.04.07 Saturday

寒い山へ…

桜も満開から既に散り始め、ようやく高田城址公園の観桜会が開幕したと思ったら、この週末は悪天候。

踏んだり蹴ったりですが、今夜は高校時代のなかよし3人組で新年会を兼ねたお花見会(笑

もちろんこの寒さと小雨交じり強風のお天気なんで、会場は何時もの駅前ホテルの和食屋さんで飲み放題

コースですけどね(^^

 

そして、飲む前に飲む(ウコンドリンクのCM?)じゃないけど、飲む前に登るってのがここ最近のこの

飲み会の定番だったけど、今回はお二人は都合が合わずに自分だけって、普通、行く?こんな日に…(^^;

 

本格的な釣りシーズンはもう少し先なんで、それまで気になっている山を少しづつが目標なんで…

思い立ったら危険を冒さない範囲で実行あるのみが自分のモットー。気になっていた青海の黒姫山にサクッ

と行って来ました!

 

と言っても、この残雪と降り止まない小雨に心は折れて… 引き際の判断も早いんです(笑

今回は5合目辺りで勘弁してやりました(^^

 

往復2時間程でしたが取り敢えず下見は出来たんで、今度は紅葉の時期にでもリベンジしましょう。

 

今夜は”飲む前に飲む”ドリンクでも飲んで、飲むぞー!

 

 

2018.02.03 Saturday

米山冬登山…感動の白と青の世界

寒波と寒波の間の絶体晴れの日。迷わず「えいやっ!」って、新雪降り積もる米山に登って来ました。

そこは白と青の世界。感動のひと言、飾る言葉など必要ありませんね。

 

これ以上ない、この冬ベストの日とベストな状況に狙い撃ち(笑)思い切って挑戦して良かったですね。

テンカラ・Kさん!心に残る感動の山行となりました。

 

年が明けてから相次ぐ強烈な寒波に追い立てられ、気付いてみればもうすぐ立春。そろそろ解禁の準備

も気になるところですが、来週ももうひと山(寒波)来るようで… なかなか渓流のイメージが湧きません。

もう暫くは雪遊びに没頭かな?

 

次の山をやり過ごしたら、前回途中撤退した飯縄山リベンジに出掛けましょう!

2017.10.22 Sunday

栂海新道を行く…白鳥山から犬ヶ岳へ

以前から気になっていた北アルプスの北端ルート、栂海新道。起点は糸魚川市の親不知、日本海に落ち

込む絶壁を縫うように走るR8沿線、さらにその直下の海岸線「海抜0」から。

 

そして今回は、市振から上路集落を過ぎ旧北陸道が交差する坂田峠から登ることに。白鳥山を経由して、

お世話になっている河川の水源が集まる犬ヶ岳を目指しました。

 

山々の色付きも今がピーク。やっぱりこの朱色は紅葉の定番ですが…

 

時折混ざるファジーな色合いもまた良いアクセント。

 

通過点の白鳥山山頂。避難小屋の屋上は展望台となっていて、晴れていれば360°のパノラマが楽しめま

すが、生憎今日はガスの中で残念。

 

白鳥山を過ぎるときついアップダウンの連続、下駒ヶ岳、菊石山と2つのピークを超えて行きます。

西側に切れ落ちた見通しの良い稜線からは心地よい風と見事な紅葉が目に飛び込み、疲れを癒してく

れます。

 

ガスで霞んだ幻想的なブナ林を縫って進むと…

 

一気に両側の展望が開けて…

 

栂海山荘も雲間に見え隠れして、目指すピークまでもうひと頑張り。

 

雲海の向こうには昨秋に登った能生権現岳と鉾が岳のツインピークや海谷山塊が、そして日本海を臨む。

 

前方が一気に開けるとガスも晴れてきて、山頂からの展望に期待が膨らみます。

 

そして、ロープ場の急登を這い上がると…犬が岳山頂の目前に立つ無人の山小屋、栂海山荘に到着です。

 

山荘前のテント場。こんな絶景臨むキャンプサイトにいつかは泊まってみたい。

 

西方面には9月に登った”雪と岩の殿堂”剱岳や毛勝の山並みか。殿堂はもうすっかり雪化粧。

 

ピークまでラストの稜線を暫く行くと… 何処、どこ?此処か?

 

見通しの良い稜線上に犬ヶ岳山頂が忽然と。小さなピークですが最高の展望。登って来た稜線を滝の

ように下る雲海が見事でした。

 

晴れ渡ったパノラマビューも見たかったけど、こんな稜線を割る雲海の景色もまた貴重。今年は雲海

の当たり年のようで…

 

南方面は長栂山から朝日岳へ、稜線に続く栂海新道。何時かテントをもって縦走してみたいものです。

 

奥に聳える青海の黒姫山と、眼下に折り重なる数々の谷筋。この一帯が日頃お世話になっている河川が

生まれる源です。しっかりと見届けましたよ。それにしても豊かな…。

 

往復で8.5時間 日帰りにはちょっと大変な行程だったけど、幸運にも山頂からはこんな別世界の展望

が拝めて…頑張った甲斐がありました。でも、さすがに疲れた(^^;

 

 

2017.10.15 Sunday

雲上の越後駒ケ岳登山

山頂方面から望む雲上に浮かぶ「駒の小屋」。

 

紅葉盛りの八海山。あの荒々しい岩場のルート、チャレンジ精神が掻き立てられます。今度は…

 

そして、隣接する中ノ岳(奥)。合わせて越後三山をいつか踏破を…

 

日本海方向。苗場山の先には米山も見え隠れ。一瞬ですが佐渡ヶ島も望めました。

 

秋山シーズン真っ盛り。今回は越後三山の一つ、日本百名山の越後駒ケ岳(魚沼駒ヶ岳)へ登って

来ました。この日の魚沼地方は終日くもり予報で、2,003mの山頂からの展望が心配されましたが、

粘ばった甲斐あって、雲間からの幻想的なパノラマを写真に収めることが出来ました。

 

雪が来る前に2,000m峰、何処かもう一本登っときたいなぁ〜(笑

 

 

2017.10.09 Monday

秋本番…錦秋の火打登山

絶好の秋晴れに恵まれた3連休の日曜日。恒例になった同級生なかよし3人組の登山。

今回は百名山の火打山に行って来ました。

 

山頂から一望する雲海広がるパノラマは、これまで見てきたのとは一味違った絶景。

また一つ、最高の思い出として心に刻まれました。

 

そして、恒例の夜の部も…何時ものように美味しい料理と飲み放題でガッツリ飲んで、完全リフレッシュ!

次回も、基本うまい酒を飲むために(笑)どんなアウトドア遊びを計画しましょうか?

 

 

2017.09.03 Sunday

この夏の宿題「剱岳」何とか完了!

9月最初の週末は、この夏やり残していた宿題「剱岳の日帰り登山」を急遽、思い立って決行。

 

出来れば日の長い8月中にと思っていましたが、なかなか週末にお天気廻りが合わず、ようやく今週末に

間違いのない晴れ予報。このチャンスを逃がす手はなし、と登ることを決めたのは前日の仕事帰りのこと。

 

「明日、ちょ早起きして登山に行ってくるわ」って奥さんにその夜伝えて、登山口のある上市町の馬場島に

着いたのは翌朝6時前。計画では4時現地でヘッドライト点けてスタートのつもりが、目覚ましのかけ忘れ

で目覚めたのは3時半。普通であれば次の機会にとなるのでしょうが、この機を逃したら遅れていた宿題が

先送りになってしまうばかり。山が山だけに夏山シーズンのラストチャンスに絶対に登りたかったのです。

 

そうなればそうなったでポジティブな性格の自分、もし遅くなったら下山でヘッドライトでもいいんじゃね

って。天気予報は保証付きなんで、まずは実行あるのみですから…(笑

 

それでは暫し、美しく、勇壮・雄大、且つちょっぴり際どい剱岳日帰り登山の宿題「絵日記」を…

 

早月尾根ルート「早月小屋」

 

キャンプサイトの色とりどりのテント群

 

高山植物も最後の夏を謳歌。

 

スリル満点の際どい難所を何度かやり過ごせば…

 

ヘロヘロになって登頂達成!

 

やっぱりそこは別世界。頑張って登ってよかった。

 

 

山頂まで7時間15分、下山に約5時間、予想していた通りラスト30分ほどはヘッドライトを点けて。

 

今回の日帰り登山はさすがにめっちゃ疲れましたが、達成感と充実感は半端ない山行となりました。

さて、次の宿題は… もう1メートルの壁超えかな?

2017.07.09 Sunday

深緑の戸倉山から小滝川ヒスイ峡を行く

 

昨秋の最後に登った糸魚川の戸倉山。この夏もう一度と思い、高校からの友O君と行って来ました。

 

幸運にも絶好の夏晴れに恵まれ、山頂からの360°のパノラマビューはやっぱり絶品でした。

 

帰りがけに気になる小滝川をヒスイ峡展望場から覗いてきましたが、依然と白濁… こりゃ困った

問題ですわw

 

 

 

 

 

 

2016.12.30 Friday

恒例の飯縄山御礼登山

一昨日で今年の仕事納めも無事終わり、この日は奇跡的な晴れ予報。大人しく

家のガラス拭きでもと思ったのですが、じっとしていられないでしょうこの天気じゃあ。

 

そして向かったのは今年2度目の飯縄山。こちらいつもの西登山道は前日に降った

まっさらでフカフカの雪が積もり、一番乗りのラッセル登山となりました。

 

山頂前の飯縄神社に今年も健康に過ごせたこと、そして家族全員の分も合わせて

お礼参りを。

 

そして山頂からはこの素晴らしい展望。中央には富士山もくっきり。最後の最後でこんなきれいな山並み

が拝めるとは。幸せを実感した瞬間でした。

 

今年は長男の結婚という一大イベントもあり、家庭のことでも忙しい年でしたが、その合間を縫って

大好きな釣りに、そしてオフシーズンからの登山にと今年ほど精力的に動いた年はなかったよう。

 

お付き合い下さった皆様、今年一年ありがとうございました。2017年もアグレッシブに行きますよ!

 

 

 

 

 

2016.11.12 Saturday

ジオパークの秀逸

今週末もまた山(笑 

 

1000mを超える山々は先日の冷え込みで遂に雪化粧。さすがに秋山登山もそろそろ幕引きか?

とも思ったけど、週末このお天気、この陽気ですもの、足がムズムズしてきますよね。

まだまだ無雪の一級ビューの山、ありました、ありました。

 

やってきたのは糸魚川は根知谷から登る戸倉山。標高こそ975mと低めですが、山頂からのパノラマビューは

秀逸との評判。短時間で登れることもあり、晩秋のこの時期にもってこいの登山となりました。

 

登り始めはこんなゆる〜い感じ。

気持ちの良いブナ林のなか、落ち葉をサクサクと踏みながらのトレッキング。

先週の権現岳が厳し過ぎたので、これは癒されます。

 

途中までは塩の道(松本街道)を通って、角間池前からようやく登山って感じ。

 

この塩の道、千国街道とも呼ばれ、戦国時代に越後の謙信が甲斐の信玄に塩を送った

という逸話で有名な当時の重要な物流街道。一度のんびりと小谷村まで辿りたいものです。

 

少しづつ高度を上げるにつれて、青空が広がって来て、山頂の展望に期待が膨らみます。

 

山頂に近づいても終始こんな感じで、緩〜く、ゆる〜く進んで行きます。

 

案内板に日本ジオパークのステッカーが。さすが国際基準、なんか垢ぬけてかっこよい。

 

もう少し…

 

いつの間にか、チラっ、ちらっとピラミダルなサミットが?雨飾山のよう。猫ちゃん

の耳のイメージなんだけど、この方向からはなかなか男前なそそり立ったピークです。

左肩にはすっかり冠雪した焼山が。この秋3方向目の快晴の下での拝謁です。

 

スカッと開けて後方に根知川が望めるようになると

 

あっという間に山頂です。

 

そして、この眺望。先週に続き抜けるような秋晴れで、360°のパノラマビュー。

こんな簡単に登れて、この素晴らしい景色に出会えるとは… 評判いい訳です。

 

日本海から左に青海の黒姫山から小滝の明星山(中央)

 

さらに左に目を移すと、犬が岳から朝日岳、雪倉岳、白馬は雲の中か?

 

ぐるーっと東へ目を向けると、まさに眼前、右から雨飾山、焼山、海谷山塊の鋸岳、鬼ヶ面山、そして10月に

登った駒ヶ岳。 

 

一週廻って、日本海(姫川河口)

 

この景色、ずーっと見ていてもまったく飽きない。ほぼ無風の山頂で暖かいランチを頂いて、

ゆっくり小一時間も。先週に続く最高のピーク滞在となりました。

 

下りは何時もの紅葉撮影を。もう一度寒波が来れば枯葉でしょうか。ゆっくり別れを惜しみながらの下山です。

 

落葉したブナ林も絶妙なアクセントに。

 

登山道ではあまりお目にかかれない珍しいご馳走が。天然のなめこです。少しだけお土産に。

 

最期の瞬間まで貴重な晩秋の陽光に手を広げて。

 

往路では雲が掛かっていたためスルーした白池ですが、絶妙な瞬間に出会うことが出来ました。

紅葉は盛期を過ぎていましたが、風のない水面に写り込んだ逆さ雨飾。これでも十分アドレナリン出まくり

なのに、紅葉の盛期だったら… きっと気絶ものですね。

 

何か?赤い実をつけた高木。これはこれでまたおつな物です。バックに青空があってこその絵。

そうこうしているうちに”あっ”という間に登山口に帰着。

 

帰りには定番の温泉巡り。シーサイドバレースキー場の塩の道♨でさっぱりして。

この温泉、成分は見忘れたけれども、ヌメリがあって絶品の肌感覚。これだけでも

もう一度訪れたいものです。

 

見納めに遠くなった雨飾山に別れを告げて…。

 

あ〜もう一回くらい晩秋登山、チャンスあるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.11.06 Sunday

最高の秋晴れ、最恐の能生権現岳

秋晴れの週末、抜けるような青空の下、テンカラ・Kさんと能生権現岳を登って来ました。

 

実はこの近隣の低山、ちょっぴり甘く見ていましたが、とんでもない”恐”で過酷な山でした。

でも、癖がある分すこし”クセ”になるかも。今度はお隣の鉾が岳の”恐”もいつか…

 

 

 

 

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