2016.12.30 Friday

恒例の飯縄山御礼登山

一昨日で今年の仕事納めも無事終わり、この日は奇跡的な晴れ予報。大人しく

家のガラス拭きでもと思ったのですが、じっとしていられないでしょうこの天気じゃあ。

 

そして向かったのは今年2度目の飯縄山。こちらいつもの西登山道は前日に降った

まっさらでフカフカの雪が積もり、一番乗りのラッセル登山となりました。

 

山頂前の飯縄神社に今年も健康に過ごせたこと、そして家族全員の分も合わせて

お礼参りを。

 

そして山頂からはこの素晴らしい展望。中央には富士山もくっきり。最後の最後でこんなきれいな山並み

が拝めるとは。幸せを実感した瞬間でした。

 

今年は長男の結婚という一大イベントもあり、家庭のことでも忙しい年でしたが、その合間を縫って

大好きな釣りに、そしてオフシーズンからの登山にと今年ほど精力的に動いた年はなかったよう。

 

お付き合い下さった皆様、今年一年ありがとうございました。2017年もアグレッシブに行きますよ!

 

 

 

 

 

2016.11.12 Saturday

ジオパークの秀逸

今週末もまた山(笑 

 

1000mを超える山々は先日の冷え込みで遂に雪化粧。さすがに秋山登山もそろそろ幕引きか?

とも思ったけど、週末このお天気、この陽気ですもの、足がムズムズしてきますよね。

まだまだ無雪の一級ビューの山、ありました、ありました。

 

やってきたのは糸魚川は根知谷から登る戸倉山。標高こそ975mと低めですが、山頂からのパノラマビューは

秀逸との評判。短時間で登れることもあり、晩秋のこの時期にもってこいの登山となりました。

 

登り始めはこんなゆる〜い感じ。

気持ちの良いブナ林のなか、落ち葉をサクサクと踏みながらのトレッキング。

先週の権現岳が厳し過ぎたので、これは癒されます。

 

途中までは塩の道(松本街道)を通って、角間池前からようやく登山って感じ。

 

この塩の道、千国街道とも呼ばれ、戦国時代に越後の謙信が甲斐の信玄に塩を送った

という逸話で有名な当時の重要な物流街道。一度のんびりと小谷村まで辿りたいものです。

 

少しづつ高度を上げるにつれて、青空が広がって来て、山頂の展望に期待が膨らみます。

 

山頂に近づいても終始こんな感じで、緩〜く、ゆる〜く進んで行きます。

 

案内板に日本ジオパークのステッカーが。さすが国際基準、なんか垢ぬけてかっこよい。

 

もう少し…

 

いつの間にか、チラっ、ちらっとピラミダルなサミットが?雨飾山のよう。猫ちゃん

の耳のイメージなんだけど、この方向からはなかなか男前なそそり立ったピークです。

左肩にはすっかり冠雪した焼山が。この秋3方向目の快晴の下での拝謁です。

 

スカッと開けて後方に根知川が望めるようになると

 

あっという間に山頂です。

 

そして、この眺望。先週に続き抜けるような秋晴れで、360°のパノラマビュー。

こんな簡単に登れて、この素晴らしい景色に出会えるとは… 評判いい訳です。

 

日本海から左に青海の黒姫山から小滝の明星山(中央)

 

さらに左に目を移すと、犬が岳から朝日岳、雪倉岳、白馬は雲の中か?

 

ぐるーっと東へ目を向けると、まさに眼前、右から雨飾山、焼山、海谷山塊の鋸岳、鬼ヶ面山、そして10月に

登った駒ヶ岳。 

 

一週廻って、日本海(姫川河口)

 

この景色、ずーっと見ていてもまったく飽きない。ほぼ無風の山頂で暖かいランチを頂いて、

ゆっくり小一時間も。先週に続く最高のピーク滞在となりました。

 

下りは何時もの紅葉撮影を。もう一度寒波が来れば枯葉でしょうか。ゆっくり別れを惜しみながらの下山です。

 

落葉したブナ林も絶妙なアクセントに。

 

登山道ではあまりお目にかかれない珍しいご馳走が。天然のなめこです。少しだけお土産に。

 

最期の瞬間まで貴重な晩秋の陽光に手を広げて。

 

往路では雲が掛かっていたためスルーした白池ですが、絶妙な瞬間に出会うことが出来ました。

紅葉は盛期を過ぎていましたが、風のない水面に写り込んだ逆さ雨飾。これでも十分アドレナリン出まくり

なのに、紅葉の盛期だったら… きっと気絶ものですね。

 

何か?赤い実をつけた高木。これはこれでまたおつな物です。バックに青空があってこその絵。

そうこうしているうちに”あっ”という間に登山口に帰着。

 

帰りには定番の温泉巡り。シーサイドバレースキー場の塩の道♨でさっぱりして。

この温泉、成分は見忘れたけれども、ヌメリがあって絶品の肌感覚。これだけでも

もう一度訪れたいものです。

 

見納めに遠くなった雨飾山に別れを告げて…。

 

あ〜もう一回くらい晩秋登山、チャンスあるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.11.06 Sunday

最高の秋晴れ、最恐の能生権現岳

秋晴れの週末、抜けるような青空の下、テンカラ・Kさんと能生権現岳を登って来ました。

 

実はこの近隣の低山、ちょっぴり甘く見ていましたが、とんでもない”恐”で過酷な山でした。

でも、癖がある分すこし”クセ”になるかも。今度はお隣の鉾が岳の”恐”もいつか…

 

 

 

 

2016.10.28 Friday

リベンジ・・・百名山「巻機山」

20年も前になるだろうか? 南魚沼の百名山「巻機山」に挑んだのは… 当時は純粋に

山に登りたいと言うよりも、山に登った後にいまいもん喰って、うまい酒をたらふく飲んで

騒ぎたいっていうやんちゃな目的が勝っていたような。若かりし頃の懐かしい思い出。

 

ところが…あん時は登り初めて間もなく怪しかった空模様が雨となり、歩を進めるにつれて本降りに。

急登の登山道がドロドロの流れのようになって、行程の半分も登らずに撤退。そのまま麓の宿に泊まって、

喰って飲んで騒いだ記憶だけ。

 

今回はそん時のリベンジとばかり、その20年の空白を埋めるために急遽思い立って登って来ました。

 

 

 

 

さすがに山頂はじっとしていられないほどの寒さだったけど、紅葉もギリギリ残っていて、10月の締め括り

となる心に残る登山となりました。

 

残暑が終わったかと思ったらもう晩秋、2,000m級には雪の便りも。11月は近隣の低山でも…まだまだ

楽しめそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.10.16 Sunday

秋晴れ、紅葉、火打登山

雨雲につきまとわれた先週末は、まったく展望の効かない苦行の登山。でもそれはそれ、自然相手の遊びでは

そんな状況も避けられないこと。そんな時にしか見れない冷たい雨に霞む幻想的な森や湿原の景色だったり、

慎重に濡れた岩や木の根を登る技術や注意喚起だったり、得るものも沢山あるもので、でも、やっぱり苦行(苦笑

 

打って変わって今週末は、先週のうっぷんを晴らすかのような完璧な秋晴れ。最高の登山日和となりました。

こんなベストな日に計画できた火打登山、なかなか狙ったその日に穏やかな秋晴れと鮮やかな紅葉との出会いは

稀の中、ご一緒した”かんりさん”さすがの強運ぶりを発揮!腕前は釣りだけじゃないようで…感謝です(笑

 

スカッと晴れ上がった青空と火打山頂。3年ぶりの挑戦です。

 

お天気が良いとやっぱり足元も軽快。そして、登山中も終始釣りの話題で盛り上がり(笑)、

時間が経つのもあっという間。気付くと富士見平もあっという間にやり過ごし中継点の高谷池

もあとちょっと。

 

余裕があるともう一つの目的の写真撮影も調子良く、二人のシャッター音が響き渡ります。

 

そうこうしているうちに、水蒸気の噴煙を上げる新潟県唯一の活火山”焼山”のドームが目指す火打山の左肩に。

ここ最近、活発な活動が認められ緊張が高まっている頸城連山の雄。現在は登山禁止となっていますが、近隣で

登り残した2000m峰のこの山に登るのが今年の目標としていました。残念ですが、もう少し良い子になるまで

お預けです。

 

そして視界が一気に開けると、火打登山の宿営地、高谷池に到着。

 

これから一気に300mの標高を稼ぐ前に、左手に秋枯れの広々とした池塘の湿原を眺めながら木道を進む。

 

三角屋根の高谷池ヒュッテに別れを告げて、

 

山頂に続く整備された木階段を進むと、

 

天狗の庭に。自然が創り出した造形、まさに詫び寂びの世界。美しい。

 

さらに進んで雷鳥平で一息入れてから高度を上げて行きます。

 

ここからが火打登山の最後の正念場に。

 

後方遠く、日本海まで広がる頸城の平野を眺望しながら、

 

さらに高度を上げると、峰を挟んでくっきり分かれた植生。毎回感動のここからの眺望。

コース一番のお気に入りの絵。

 

ここから山頂までの根性の直登にはさすがにペースが落ちましたが、若いかんりさんにリードされ…

 

笹ヶ峰の登山口からジャスト4時間。ようやく5回目の山頂に証しを残すことが出来ました。

 

これまでに経験のない穏やかな山頂では、お疲れ様のコーヒータイムから始まり、ランチの

豚汁、おにぎり、カップ麺、そして食後のデザートにカフェオレとクッキーまで頂いたあとは、

のんびり写真撮影と近隣の山々の地図探索。そして、渓流釣師としては興味が尽きない谷筋からの

川のトレース。山頂から鳥の目線で川を眺め川を語る…これが圧倒的に楽しい。登山好きな釣り師

の特権。晴れているからこそのお楽しみ。気付いたらゆっくり2時間も山頂で過ごすことに(笑

 

山頂から望む焼山。一時は200mにも及ぶ水蒸気を吹き上げていた火山ドームですが、

ここ最近はすっかり優しくなって山の季節を楽しみにしていた登山者を受け入れてくれて

いるかのよう。とは言え、自然はいきもの、いつか刃を剥くことも忘れてはいけません。

 

たっぷりとエネルギーを補給した後は、次の目的まで急ピッチで歩を進めます。

同じコースでの下山ですが、そこに待っていたのは登りでは気付かなかった錦秋の世界。

 

傾きかけた柔らかい秋の陽光が色付き始めた紅葉を鮮やかに際立たせていました。

 

紅葉を撮る。最高のお天気、絶好のタイミングで来れて幸せもんです。

 

やばっ、カメラが仕舞えない、なかなか先に進めない。嬉しい悲鳴(^^;

暫し紅葉ショーで…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素晴らしい紅葉に一喜一憂、先週苦しんだ十二曲がりの難所もあっという間にやり過ごし、

黒沢橋から覗く黒沢の水面に未練たらたらとイワナ姿を探してから(笑)ダラダラ木道を

延々歩いて無事に登山口駐車場に帰着。

 

帰りの途中、定番の杉野沢温泉で汗を流して、かんりさんと”ご苦労さん”でお別れしました。

機会があれば、初冬の”凛”とした空気の中、冬晴れの五岳山頂からの眺望でも如何?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.10.11 Tuesday

雨中の二山踏破

三連休初日の土曜日は信頼するYahoo!先生によると夕方まで何とかお天気が持ちそうなんて

軽〜いノリでサクッと妙高山にでもと早起きして向かったものの、下界で”くもり”は1000m

を超える山では”雨”ってことをすっかり忘れていた私(わたくし)。

 

 

とは言え、一度こうと決めたことはなかなか後戻りが出来ない生真面目な性分で、登山口の

笹ヶ峰を出た7時頃は霧雨程度だったのに、十二曲がりをやり過ごし、富士見平に着く頃には

しっかりした雨降りに。後悔先に立たず、こうなったら山頂目指してワシワシと前進あるのみ。

 

そしてようやく着いた大倉乗越(おおくらのっこし)、いよいよ妙高山頂アタックのスタート

地点となります。思えば妙高に登ったのは遥か20年以上も前。あん時は火打山からの縦走だったか、

まったくルートは覚えていないほど前で…。

 

今回はお馴染みの火打登山道から黒沢湿原経由で外輪山を乗越えて一気に登頂を目指します。

 

昨年の(渓流の)オフには北信五岳のうち登り残した三岳(飯綱・斑尾・黒姫)を急ピッチで

やっつけましたが、妙高は登ったことがあったのでパスとしていましたが、何となく自分の中

では不完全燃焼。ここは一発登ってスッキリしましょと、前日に思い立ちました(笑

 

百名山でメジャーとこなんで、いつもの調子で軽い気持ちで向かいましたが、これが登ってみると

なかなかハード。雨のせいで足元がぬかるみ、木の根や岩が滑りがちだったんで何時になく慎重に

なったせいか、思ったより時間が掛ったし、体力も消耗しました。

 

眺望もこれじゃ気も紛れませんしね〜 ただ黙々と歩を進める山登りは久し振りでした。

 

山頂までのダラダラの急登が長いこと長いこと。ようやく北峰に立ったのが11時前。

笹ヶ峰を立ってから約4時間、この悪条件ではこんなもんか。

 

山頂もこの状況で、あまりの寒さと味気無さで、おにぎり1個かじって早々に下山。

後から思ったんですが、最高地点は南峰(2454m)なんで、なんとなくやり残し感。

 

下りは登りよりもさらに慎重に。雨で濡れた岩は凶器そのもの、転倒即大けがですから。

 

巨大な岩塊をえぐった廊下。晴れていればここからの眺望は見事なことでしょう。

 

 

黒沢池ヒュッテを望みつつ先を急ぎます。それにしても印象に残るデザインの建物です。

 

黒沢湿原。霧が立ち込める池塘。

これはこれでなかなか幻想的でよいもんです。

 

黒沢の源頭。数年前、黒沢橋から釣り上がって辿り着いたところ。とんだ冒険したもんだ(笑

懐かしい思い出です。

 

そして、4時間(登りと同じ)かけてようやく登山口に。疲れましたの一言。自分にご苦労さんです。

 

さらに、、、中1日の体育の日。この日こそはとYahoo!先生を信じ込み、向かった先は

海谷渓谷を臨む駒ヶ岳へ。

 

何処へと色々迷いましたが、海谷渓谷への釣行の折、以前から気になってたこの山。

駒ヶ岳なんて一端の名前ついているけど1500m程度でしょ。妙高のリハビリのつもりで

ちゃちゃっと登っちまおうと。YaHoo!先生!今日こそは”くもり”でしょ?え、え〜

霧雨って?でも、毎度のこと。後ろ振り返りませんから(苦笑

 

紅葉も早いんだか、遅いんだか、妙高もそうだったけど、今年の秋は季節の進み具合が

どうなんだか…

 

ぼちぼち色付き始めたって感じですかね〜

 

あっと言う間に山頂に着いたようだけど… これがなかなかどうして。

 

虎の穴ならぬ、トラの縄地獄の直登の連続。片道2時間の行程の約6、7割はこんな急な

登り。まるでアスレチックのような…。

 

縄梯子もあり。

 

日本海(姫川河口)を眺望するひと時の後も

 

アルミ梯子あり。

 

ちょっぴり舐めていましたが、行程は短いもののなかなかのスリルを味わえる登り応え

のある”駒ヶ岳”でした。

 

ダイモンジソウ。

 

使われているのか?使えるのか?鍵が掛かっていましたが、なかなか雰囲気のあるロッジ。

予約すれば利用できるのか…。

 

往復4時間、リハビリのつもりがそれなりのガッツリな登山となりました。今度はお天気の良い日に

先の鬼が面から鋸山に足を延ばしてみましょう。

 

最期に小谷村に足を伸ばして、露天風呂で2日間の疲れをしっかり癒して帰途に。

 

雨に祟られたこの連休。オフのスパート登山にはこんな天気廻りも仕方がありません。

来週こそはスカッとした秋晴れの山登りを期待したいものです。

      

 

 

 

2016.10.02 Sunday

秋晴れディープブルー&ピンク

渓流シーズンも無事終了し、迎えた最初の週末は、”祝”秋山シーズンの開幕です。

 

9月最終週は秋雨前線に祟られて、最後の悪足掻きも木っ端微塵に… 潔くスパッと

切り替えです(^^

 

さて、この秋から晩秋にかけてどんな山に登ろうか…? 取り敢えずは近場の米山に

足慣らしに。スカッと晴れあがった抜けるような秋空のディープブルーと今が盛りと

咲き誇る秋桜のディープピンクが印象的な山行きとなりました。

2016.08.05 Friday

いざ、飯縄山へ

今回で三回目(三年目)となる高校同級生(B&T)との中年体力確認登山(笑

 

この山、自分は今回で4回目ですが… 3者3様、年齢見合いに自分のレベル(まだいける?

いや、こんなもの?、ちょっとキツイわ…)が確認できたことでしょう(^^

 

帰りにおいしいお蕎麦をいただいて。次回は秋に紅葉でも… レベルは上げる?落とす?

 

 

 

 

2016.01.04 Monday

雪の黒姫


正月休みの最終日。信じられない好天と高温に誘われて… 懲りずに(笑)昨秋11月に登った北信五岳の黒姫に
登って来ました。




と言ってもそこは真冬の雪山。選んだ古池のルートは踏み跡もない上に雪深く、中腹の新道分岐に
着いた時はもうバテバテ。年末から続いた豊食豊飲も効いているのでしょう。

立ちも遅かったんで、この分岐で大橋方面に引き返してもいいかなって思っていたところ、その大橋
方向から超若いサラサラヘアーをなびかせた山ガールが単独で…。二言三言の会話で引き返えそうかと
思っていると伝えると… 「えっ、登らないんですか?」って言うじゃないですか…。彼女は古池の方へ
少し歩いてから登るって言うじゃないですか…。そらあ男としては登らんわけには行かんでしょう(^^;

変にチャレンジ精神に火が付いちゃった感じで、幸い新道には昨日?あたり登ったトレースがあったんで、
まっ、天気も上々だし危険を冒さない程度に”行けるところまで行きましょっ”て言う軽いノリで歩を進めたって
次第です。


結局、ピークまでもう一頑張りっていうところでタイムアップ。記念の自撮りの後に引き返すことに。
無理は出来ませんからね。そこは慎重に…。


帰り道、古池の遊歩道で遅いランチを。カップヌードルとインスタントコーヒーの簡単なものですが、
日も傾き気温も下がって冷えた体には、暖かいものは最高!芯から温まりました。

こんな感じで、7連休中に2回の登山に挑戦出来て、今までにない頑張った年末年始となりました(笑)

明日から2016年の仕事初め。この勢いでスムーズにスタート出来そうです(^^
2015.12.30 Wednesday

神の山へ 御礼登山














年末恒例の大掃除も一段落したところで、このタイミングしかないでしょう(笑)と今年3回目となる飯縄山へ。
今回の一番の目的は、飯綱神社の参拝。家族全員が健康で過せたことの御礼です。

好きな趣味も仕事も家族が無事であるからこそ安心して打ち込めるというもの、ありがたいことです。そして、
新しい年の家内安全も合わせて…。









 
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