2013.02.24 Sunday

着々と・・・

2足目の張替え完了!SIMMSの作りはやっぱり頑健でした。でも、初回の張替えのため意外とすんなり。踵が無い分、土踏まず部分のカーブの接着に注意が必要です。

 県内共通券も購入して、一応行ける準備は万端。残す一週で重〜いニンフでもボチボチ巻こうと思います。

 そんなこと言っても外は今年一番?の寒波とやらで強烈に吹雪いていて、解禁間近って雰囲気ではないんですけど(^^;
2013.02.11 Monday

リニューアル


当ブログでは毎度お馴染みのリバーガイドタイプ掘〆Gで7シーズン目に突入です。今回で4度目のフェルト張替えとなりますが、自分でやってみると分かります。この作業の大変さ。

以前、ショップで見積もってもらったらメーカー張替えで7,000円以上かかるとか。その大半が手間賃だってことが良くわかります。昨年はパズデザインの2,000円以上もする少し贅沢なフェルトを貼ったけど、今年は双進の1,500円の安価品を使用。どうせ1年で交換なんでこれで十分。

実は昨シーズンで最期と思ってメチャしっかりボンド使って貼り付けたこともあり、剥がすのが大変だったこと。何時も思いますが剥がしで7割の手間賃ですね、きっと(^^;

リニューアルしてみるとまだまだ使えそう。購入時は7シーズンも履けるとは思ってもみなかったけど、いよいよ愛着が湧いてきました(^^

今シーズンも過酷な山岳渓流担当で頑張っていただきます。よろしくね!
2011.10.28 Friday

フェルト交換



来シーズンで5年目になるリバーガイド タイプ掘頁冏廖法

自分の中では一番のお気に入りのウェーディングシューズで、今回で3回目の張替えになります。

本当はもう少し履けそうだったんだけど、大事な爪先部分がアッパースレスレまで迫って来ていた
んで、思い切って張り替えました。

2年目のシーズンオフに業者さんに頼んで張替え。去年は自前で。そん時はボンドを惜しげなく
使ったせいで剥れることもなく、完璧にシーズンを過ごせました。

ところが、今回、剥がしてみて思ったんですけど、しっかりくっ付きすぎていて剥がすのに一苦労。
まっ、この作業、剥がしに7割って感じですが、今回は9割近くの労力を費やしました。

去年はシューズを左手に持って、右手にペンチって格好で、めくってはカッターでチョイチョイ、
めくってはチョイチョイで剥がしたんだけど、今回はさすがに三本目の手が必要でした(笑)

とは言っても、手は三本ないんでバイスの作業台にシューズを挟んで・・・。でも重労働、、やっぱ
張り替えてもらうと高額を請求される理由はあります。



フェルトはパズデザインのリペアフェルト(13mm厚)を使いましたが、2枚組みのため踵のパーツ
が取れなかったのですが、取り合えず平底でヨシとします(^^;

今回こだわったのは、減りやすい爪先と踵にスパイクを打ったこと。と言うのも、そこ以外のフェルト
の減りはまったく問題のないレベルなんで、滑りやすい石上でのグリップに多少の不安を感じます
が、とりあえず試してみようってやつで・・・。

おっと、スパイクって行っても16mmのステンレス製の皿ねじですが、こんなんで良いみたいです。



あとは爪先のゴムの破れ・切れをアクアシールで補修すれば完璧です。見栄えは悪いけどシーム
部の解れなんかにもバッチリですよ!

渓流といえばフェルトソールが定番だったのはちょっと前のお話。

最近ではゴム底も色々なメーカーから出ていて、自分もアクアステルスのを履いていますが、
これもまた、使い方を間違わなければ最強のグリップ力を確保できる上に長持ち。
ざっとフェルトの3倍は持つんじゃないでしょうか?因みに私のシムスヘッドウォーターは3シーズン
を終ってまだ問題なく行けそうです。でも、自前での張替えはムリですがね・・・。

まだ未体験の方は一度お試しあれ!”使い方を間違えなければ・・・”と言ったのは、苔の川では
足が一歩も前に出せませんから。



シーズン終って早1ケ月。こんなことやってたら、すでに季節は冬に向っているんですね。
今朝、通勤途中の街路樹を見上げて少し寂しい気分になりました・・・。
2010.10.17 Sunday

つやつや復活作戦

 フライフィッシャーの後姿を飾るランディングネット。

ロッド&リール、フィッシングベストに並ぶ三種の神器。これを背中に背負っていないFFM
なんて、クリープを入れないコーヒーのような・・・(ふる〜)

でもこれ、アクセサリーなんかじゃありません。言ってみれば一番、実用的な道具でしょう。

いつも紫外線に晒され、冷水に漬けられて、そりゃ傷も付くし、汚れてつやもなくなります。

そこで今日はシーズンフル活躍の労をねぎらって、磨き上げてやりましょう。

まずは、コンパウンドで・・・ 確か昔使った残りがあったっけ?



劣化して見事にガビガビ(><; 少しだけなんで何とか使えるでしょう。



柔らかい布にほんのちょっぴり付けて磨き上げます。

お次はワックスでつや出しです。





すっかり本来のつやを取り戻しましたよ。



続いてヒートン、二重リング、マグネットリリサーをこれで磨きます。



ピカール金属磨 なんとダイレクトな商品名。○○製薬の「ガスピタン」や「キズドライ」
なんかと同じ匂いがしますね〜 「トイレその跡に」なんていうのもありましたね(笑)







黄金の輝きを取り戻しました。

ついでに薬指のリングも・・・輝きは戻ってもあの当時の新鮮なときめきは戻りません(^^;
いえ、いえ、これを機会に久し振りにときめきましょうかね〜?



切れかけていたストラップも新調しました。



つやつや、ピカピカ復活しました。また来シーズンも背中を飾ってくれることでしょう。

2010.10.16 Saturday

洗濯日和

今日は早起きしてウェーダーのお洗濯。ついでに撥水処理もする予定。

ところで肝心のお天気は・・・?

厚い雨雲が残るものの、青空が見え隠れ、午後からの降水確率0% 朝からそろそよと
心地のよい風が吹いている。

おお、絶好の洗濯日和!

洗剤と撥水剤は定番の”NIKWAX” 昨シーズンのオフもこちらでwash&warterproofing

解禁から禁漁まで、自己最多42回の釣行をサポートしてくれた2着のウェーダー。

今日は入浴剤(?)入りの温めのお湯でゆっくりと疲れを癒して頂きましょう(^^

まずは1着につき18リットルのひたひたのお湯に「TECH WASH」をキャップ2杯 
15分ほどマッサージ。





裏返して、内側の汚れも落としてやることも忘れずに。

そして、泡が切れるまでよくすすいだ後に・・・ お次は撥水処理でツヤツヤのお肌に。

6リットルのお湯に浸して、「TX.DIRECT」をキャップ1杯 10分程ゆっくり浸かって
もらいます。



美肌成分 染み込む染み込む。



途中でひっくり返して満遍なく染み込むように。手荒れ防止のためにゴム手袋着用ね。

最後に濁りがとれるまで冷水ですすいで、全身エステのフルコース終了。 

あとはテラスで日光浴ね(^0^)









 




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2010.10.12 Tuesday

解禁準備!?



季節はもう10月の半ばを迎えようとしているのに、どうやら今年は今夏の猛暑の影響なのか、
山々の紅葉は少し遅れ気味との声も聞こえてきます。

・・・とは言っても、秋は確実に深まりつつあります。通勤途中 ふと、路肩に目を落とすと収穫
の終った田んぼの畦には今が盛りと秋桜が咲き誇っていました。

この花を見るとなぜか郷愁を誘われてしまうのは、私だけでしょうか・・・。

な〜んて、感傷に浸ってばかりはいられません。

私の中では晩秋〜冬を通り越して、春に向けて着々と準備は進んでいます(^0^)



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2010.10.05 Tuesday

フェルトの張替え

今シーズン前半まで活躍していたリバーガイドウェーディングシューズ/タイプ3 

このシューズ 以前の記事でも紹介しましたが、少し重いけど本当に足馴染みがよくて、
里川ヨシ!山岳渓流ヨシ!の万能選手。ついつい出動回数が増えてしまい、靴底のフェルトが
かなりチビってしまったため、敢えてローテイションから外していました。

購入から今期で4シーズン目なんだけど、右の爪先部分のゴムコートが少し切れた程度で
シームの解れ等は全くなく、フェルトを交換すればまだまだ現役で頑張れます。

自分がシューズ選びで重要視するのは、爪先とサイド部分の強度。その点、このシューズは
その部分にゴムコートが完璧に施され 、シームが表面に全く出ていません。

流石に日本の登山靴の老舗的ブランド「キャラバン」社の技術は並大抵ではありませんね。

実は2シーズン目のオフに一度フェルト交換しているので、今回が二度目の交換となります。

自分で張りかえられた方は良く分かると思いますが、この作業 結構、重労働(へっ!!)
メーカーさんに出すと7〜8千円請求されるのも良く分かります。

何が大変って、やっぱりこのフェルト剥がし作業ですね(^ ^;

ラジオペンチでめくる

カッターで削ぎながら

ペンチ(自分の場合はラジオペンチ、しっかり摘めて良いのです)と良く切れるカッターを
使ってフェルト残りがないように少しずつ剥がします。

自分の感触ではこの作業が終れば約7割方は終ったようなもの・・・それ程、きつい作業。

この先の作業はインターネットでもよく紹介されているので、ポイントだけ。

・フェルトを剥がした後のゴム底に残ってしまったフェルトは紙やすり(粗目)で擦り落とす。

・接着するフェルトには予めボンドを満遍なく下塗りし、ボンドが染込み難いよう下地を作る。

・接着前のボンドはフェルト、靴底ともエッジ部分(周囲)を中心にたっぷり塗布して、少し
 馴染ませてから接着作業にかかる。

・接着後、フェルトの余分な部分をカッターで切り落としたら、フェルト切断面をハンダこてを
 を使って溶固処理するとケバがなくきれいに仕上がる。



完成の図。

完成

とても4シーズン目とは思えない素敵な姿でしょ〜 

来シーズンも頼りにしてますよ!
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