2019.01.06 Sunday

恒例のMTB初詣

近隣の山々にはスキーには十分な雪が降り積もり、冬の遊びには事欠かない状況ですが…今日ばかりは

グッと堪えて(笑 長かった年末年始の休暇も今日で終わり、明日からの本格的なスタートを前にここ

を詣でなければ始まらない。

 

今年も今のところ平場では雪が少なく、今回で3年連続かな?MTBに乗って春日山神社へ初詣に…

年号の変わる特別な年ですが、今年も健康で変わりなく過せることを祈願しました。

 

さあ、明日からまた頑張っか!

2019.01.05 Saturday

今年も良い釣りを…

皆様、今年も健康で、事故なく、怪我なく、良い釣りが出来ますように…

2019.01.04 Friday

2019年が明けて…快晴、初春、初滑り

ひたすら飲んだくれた大晦日。年の瀬のご挨拶も出来ずに、て言うか忘れて…(苦笑)

そして、迎えた2019年の新春。暮れても、明けても、食べては飲んで、飲んでは寝て… そんな正月

も4日目になると、そろそろ堕落的、快楽的な日々にピリオドを打たねば。何事もON/OFFの切り替え

が肝心でしょ。

 

そんな訛った身体へ”喝!”を入れに、願ってもない快晴に恵まれた飯綱高原リゾートスキー場に今年の

初滑りに行って来ました。もちろん年が明けて今日が初滑りと言うことですが…実は今シーズン4回目。

秋山シーズンが終わったら、冬場の体力維持にと、スキー場OPEN早々から始めたスキーですが…

久し振りにやってみるとこれがまた面白くて面白くて…お得意の”病みつき”になっちゃう勢いで(笑

 

この歳になると”シニア割”のお得なリフト料金で滑れるスキー場が車で1時間近辺にチラホラあって。

ここ20年以上は子ども達とのお付合い程度でほとんど滑っていなかったのに…独身の頃はそこそこは

滑っていたんですが、シニア世代になってこんなに火が付くとはね〜 何か昔より体力的にもガンガン

滑れちゃうような…(笑

 

この日はリフト最高着地点から遠く南方向に富士山も望めて、新年早々にありがたい姿を拝むことが

出来るなんて…2019年は良いことあるかも(^^

 

こんな絶好のスキー日和の割には思ったよりも混み合っていなかったこともあり、AM9時からPM2時

まで何本リフトを乗ったことか…大腿四頭筋がパンパンになるまで、おなか一杯滑り倒しました。

 

こんな日に来ちゃうから”病気”になっちゃうんだよね、ホント(^^;

 

お目出たい2019年幕開けに最高の初滑りとなりました。ああ、またこんな日に来れたらいいなぁ〜 

 

おっと、大事なご挨拶を忘れていました。

遅ればせながら… 明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

2018.11.25 Sunday

リベンジの青海黒姫山…驚きの雪山行

ここを登らずして今シーズンの秋山登山は締め括れず…

 

みぞれ混じりの大雨が降り続く大荒れの天気で始まった三連休。いよいよ厳しい冬の到来?秋山シーズン

も終幕?諦めかけていたこの山のリベンジ。ところが後半は思いがけぬ好天予報と来れば…登らない理由

はないでしょう(笑

 

今春の4月に雪残るこの山に挑んだものの、途中から冷たい雨に祟られて敢え無く撤退。そして、この

借りは秋に返そうって密かに決めていた…そんな大そうなことじゃないけどね(苦笑

 

秋と言ってもギリギリセーフ?のこの時期になっちゃったけど、何とか間に合うことが出来ました。

 

登り始めて暫くすると前半の悪天候がもたらした初雪でしょうか?覚悟はしていたものの意外と深くて

…少し驚き!登る前にワカン携行も頭に過ったけどまさかねぇ〜が、本当に必要なくらいの積雪に。

一番深い所で50cm以上?あったかもですが、何とか先行者の方の踏み跡を辿って…ラッキーでした。

 

そして、何といってもこの青空が勇気づけてくれましたし…やっぱり山登りは晴れの日が最高ですね!

 

深雪の急登をひたすら行くと、一気に山頂へと続く尾根筋に…なんと気持ちのいい景色だこと。

 

左には糸魚川市街と日本海。そして奥には雪に覆われた能生の権現・鉾が…

 

そして、標高の低い山とは思えぬ岩肌険しい尾根筋をやり過ごすと…

 

念願の山頂 1,221mに到達です。ちょうど正午過ぎ、早速にランチの用意をして…

 

ゆっくりと快晴のパノラマを満喫です。右方向から栂海新道から続く北アルプス北端の山々。そして

中央の高いピークは白馬岳でしょうか。

 

左方向に目を移すと、10月に登った雨飾山から水蒸気を上げる焼山、そして火打山、妙高などの頸城

山塊が一望。ああ、こんな最高のお天気でこの白銀の眺望、登って良かったとしみじみと…

 

そうそう、最近のお気に入りのカップラーメン残り汁雑炊。こんな山頂では何でも旨いに決まってる!

 

そして、帰りは登りで苦労した急登の深雪を滑るように下って、あっという間に冬枯れの緩斜面へ。

 

さらには晩秋の”なごり紅葉”を楽しみながら… 晩秋から初冬、青空と雪山、贅沢な一日を楽しむこと

が出来ました。さっ、次回の山行はスノーシュートレッキングか?今冬、頑張ろうと思っているスキー

でしょうか?いよいよ山遊びに終わりはありません(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.12 Monday

予想 大外れ⁉過酷な低山行

11月もそろそろ半ば…10月からの急ぎ足での秋山シーズンも大詰め。2,000m級は何処も既に冠雪を

まとっているため、残されたシーズンは低山でもサクサクっと!なんてお気楽な気分で向かったのは、

越後湯沢の眼前に鎮座する飯士山(いいじやま)。

 

ガイドブック「新潟県の山」で見つけたサクサクって登れるお手頃な低山。駅から温泉街を抜けてR17

をやり過ごし、関越道を潜って魚野川を渡った対岸の登山口から入山。ここから1,111m山頂まで標高

差約800mをサクサクって登って、下山は岩原(いわっぱら)スキー場にちゃちゃっと降りて、駅まで

戻る約6時間の行程。

 

今回は一年ぶりにお会いするIKちゃんと、前回 雨飾山をいっしょに登ったO君との3人でサクサクっと。

サクサクって登ったら駅前の温泉で汗を流し、帰りの電車まで”お疲れさん”の一杯で締め括るって計画。

 

ところが、ところが、登り始めて見ると…そんなお気楽な計画に”喝!”を入れるような過酷なコース

であったことが徐々に明らかに…(^^;

 

ガイドブックを下山後にじっくり読んでみると(笑)鋸尾根コースって名の通り、切れ落ちた痩せ尾根

の連続、割にはクサリやロープも十分とは言えない難所も多く、山頂に至るまで許してくれない急登と

急下降、最大50°はあろうかという登り返しの連続で… 3ピーク程超えてようやく登頂。終始、ガスが

切れなかったため展望がなかったことと、山頂が直前まで見えなかったこともあってか、身も心も折れ

んばかり・・・サクサクってやっつけるつもりが、グリグリにやっつけられた、もしかして今秋、最も困難

な登りかも?って感じた”まさかの低山”登山となっちゃいました(苦笑

 

  

目前まで来てやっと見えたピークは、本当は近いはずなのに遠かったなぁ…

 

晴れれば、百名山の苗場山から谷川連峰、巻機山から越後駒ケ岳をはじめとした越後三山、奥には只見

から尾瀬の山々まで見渡せる360°のパノラマが望めるはずですが、この日は残念、これもまた登山です。

 

山頂での豪華なランチ(ボイルしたパリッパリのソーセージをつまみに冷たいビールで乾杯)の後は、

真っ白を背景に登頂の証しを残して… 

 

そして下山はと言うと、登りとは打って変わっての岩原スキー場を一気に下る本命⁉楽ちんルートで。

 

最期は魚野川沿いに歩道をのんびり歩いて、越後湯沢駅前までちょうど6時間。行きと帰りのギャップ

が半端ない変化に富んだこれまでにない登山となりました。

 

そして、その後はお約束通りの”温泉”と”ご苦労さん会”を満喫。いつもはマイカーでの弾丸登山ですが、

電車アクセスの登山もたまにはのんびりして良いもの。何といっても飲めるのがいいね(笑)

 

お二人さん、登りはまったく”サクサク”って訳には行かず驚きの連続でしたが、終わり良ければ総てOK

ということで… また来年、楽しい”お気楽登山”を計画しましょう。大変、お疲れ様でした(^^

2018.10.28 Sunday

思わぬご馳走を戴いて…

ここのところ絶好調のおらがチーム。ホーム戦応援に県都を訪れた折に親戚から思わぬご馳走を戴いて…

河口に仕掛けた蟹カゴで獲った”モクズガニ”。あの上海ガニの親戚とのこと。久しぶりに味わう…?

あっ、これは初めてかもしれません。

 

気になる試合の方はと言うと…今節もきっちり勝って好調を維持。帰宅後、祝杯のおともに早速茹でて

いただきました。カニ味噌が濃厚、野趣を満喫。ごちそうさまでした!

2018.10.23 Tuesday

秋の恵みに乾杯!

今年も自分で言うのは何ですが、上手に出来上がったイワナの薫製。山の恵みに感謝して…乾杯!

2018.10.21 Sunday

絶好の行楽日和…澄み渡る谷川岳を登る

やっぱり谷川岳は一大行楽地でした(笑 

 

登りは日本三大急登の西黒尾根登山道。こちらはさすが評判通りのなかなか手応えのあるルートで…

これ以上ない秋晴れのコンデションの中、大変だったというよりは、終わってみれば楽しかったという

印象が強く残った、変化に富んだ、そして眺望の素晴らしい大満足なルートでした。

 

下りは、またあのクサリはどうも…(苦笑 大渋滞覚悟で天神尾根ルートを選択。谷川岳ロープウェイ

も下山の観光客でめっちゃ混んでましたが、やっぱり乗り物での下山は楽ちん。たまにはこんな登山も

いいでしょう⤴? リピーターになりそう(笑

 

今週末は標高の高いところでは初冠雪のニュースもちらほらと。この秋、あと何度行けるかな…

 

 

 

2018.10.13 Saturday

2度目の雨飾山登頂…やっぱりこの百名山、最高!

毎年、この季節の恒例となった”山を登って一杯やる会”(笑)いつものO君とS君、高校の同級生3人衆

で、秋晴れの雨飾山に登って来ました。自分にとってはこの百名山、2度目の挑戦。

 

やっぱりこの山はアクセスの良さ、変化に富んだコースと要所、要所からの眺望の素晴らしさ、総てに

おいて最高ランク。この日も絶好のお天気の中、登ることが出来て…ますますこの山が好きになりました。

 

そして、登山後には麓の露天風呂で汗を流してから、第2部では何時ものコアな飲み屋さんで打ち上げ。

至れり尽くせりの1日となりました。また、次の企画を楽しみに…

 

 

2018.10.07 Sunday

秘境の百名山「平が岳」に挑む

この週末は越後と上州を跨ぐ秘境の百名山「平が岳」に挑んで来ました。

 

台風25号が接近する前に、前回、鹿島槍ヶ岳に登頂した勢いで(笑)本家の”槍の穂先”をサックって

やっちゃおうかと企てましたが、岐阜高山地方は生憎の雨予報。それでは何処に…とっ、ひらめいた

のは何時かはやらなければと密かに決めていた「平が岳」。

 

Yahoo天気を確認すると奥只見地方は完璧晴れ予報、さらには台風の影響で気温も上がるとなれば、

このタイミングが2,000mを超える山ではラストチャンスと思ったらもう止められない…やる気(笑

 

今回はテンカラ・Kさんを巻き込んで(いや、お誘いして)思い切って”やっ!て。

 

それにしてもこの百名山、噂に違わぬ過酷な百名山。基本、何時ものように自宅からの日帰りですが、

車でのアクセスで約2時間半。北陸道から関越道、小出ICから恐ろしい(失礼)奥只見シルバーライン

の長い長いトンネルを経て、尾瀬方面へ延々と奥只見湖岸のグネグネ道をやり過ごした果て、鷹ノ巣

からの登山口。

 

神経すり減らす未明のドライブで、ここまでで既に縮こまっちゃったんですが…登山口駐車場に着く

と、既につわものどものマイカーが溢れんばかりで。日没の早いこの時期、皆さん、日の出を待たず

にヘッデン点けて登っているのか?それとも夜明け待ちか? 取り敢えずお仲間が沢山いたことで、

俄然”やる気”復活!

 

午前5時過ぎ、空も白みだしているんで、何はともあれ早々に支度を済ませてヘッデン照らして登山道

を”爆進”することに。往復12時間と言われているこのルート、とにかく歩を進めなければ、日暮れ前に

帰って来れないかもと言う無言の脅迫感、この時点で既に”際どい山”であることをヒシヒシと痛感する

ことに…。

 

林道経て本格的に登りだすと、間もなくの急登。そして、ゴツゴツ岩が露出したやせ尾根ピークが連続

する果てしないアップダウンの嵐。この最初の難関をやり過ごすまでに体力の半分以上が疲弊(苦

 

それでも、こんな鮮やかな朝日を受けて輝く紅葉が眼に飛び込み、尾根を渡る気持ちの良い風に吹かれ

ると、またリセットして頑張ろうと… 疲弊とリセットの連続、そして、あとは精神力だけ(^^;

 

苦しんで標高を上げたご褒美、紅葉・針葉樹・遠くに見える山並みが見渡せて…癒されます(^^

 

晴れればこのように絶品な稜線の景色が、この山が辛くて長くとも百名山に選ばれた所以なんだなって

実感します。でも、平が岳山頂は遠い遠い先なわけで…とにかく歩を前に進めるのみです。

 

歩いた、登った、前進した、ああ、ここまで来たか…そろそろ「平が岳」なのか?突出したピークでは

ないため目標が定まらないのもこの山の厳しさかもしれませんが、でも、確実に近づいて来ているよう。

 

山頂に近づくと、山の名の通り一気に穏やかに平坦な景色となり、気持ち良く広がる湿原の中の木道

歩きはここまでの疲れを癒してくれます。

 

そして、ようやく着いた山頂一等三角点を挟んで…簡単に来れない高みで踏破した証しを残しました。

 

枯れ色の湿原、池塘、そして木道、これが幻の「平が岳」の正体。大変だったけど最高の天気でここに

来れて… 感無量です。

 

南方向には凛とした「燧ケ岳」のツインピークも間近に。

 

山頂での”憩いの時間”も早々に、日が暮れる前に登山口に戻らなければならないために折り返し下山へ。

 

西に傾く陽光に輝く、錦秋を満喫しながら慎重に下りの歩を進めます。これがまた長くて長くて…

 

よくもまあこんなところを登って来たと、驚愕の悲鳴(笑)を何度も何度も連発しながらようやく帰還。

歩きに歩いた往復11時間。自分を含めて、このルートを踏破した皆さんに「よくがんばりました!」

って心の中で… 

 

これ以上ないタイミングで登れた素晴らしき「平が岳」もう絶対に来ることはないでしょう。誓って(笑

 

テンカラ・Kさん、また来シーズンに…”際どい山”お付き合い下さい。たいへん大変お疲れ様でした。

 

 

 

 

Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
PR
Selected Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM