2017.03.20 Monday

釣れない釣りの楽しみ方

3連休の2日間、里川のお散歩を満喫できました(笑

 

こんな言い訳できるのもこの時期ならではと言うことで… 解禁初期の釣りにならない”釣り”

こんな”釣り”も嫌いじゃないですから…いや、ホント(^^;

 

 

 

 

2017.03.05 Sunday

解禁の儀 無事終了!

2017年シーズンの解禁は何年ぶりかに訪れた東の里川から。

 

ご一緒頂いた赤い同業者Mさんが一昨年の春、尺イワナを連発したという早期からドライでも行ける

こちらでは貴重な川。こういう河川では得てして景観はあまり期待できないもので、ご容赦を(苦笑

 

期待のポイントでは先行の餌釣りさんが小振りながらも銀毛した遡上タイプのヤマメを数尾あげていたので、

こちらの初物の期待もグングンと膨らみますが、如何せんこっちは偽物⁉そうは容易く興味を示してくれません。

 

それでも有難いことに”う”のちびっこが赤虫ニンフを咥えてくれて、なんとか”ボ”

を回避。微妙ですがこんなんでも嬉しく思えるのもこの時期ならでは(笑

まずは無事解禁の儀を終えることが出来ました。

 

これで今週はメデタシめでたしとしておけば良いものの、なんかもの足りないって

ことで…

 

翌日日曜の午後、奥様のお許しを得て(笑)今度は西の本流へ。まさに東奔西走!

この時期からそんなに頑張らなくてもいいだけど、やっぱりこの趣味中毒性が高い。

 

そして、一発目のあたりでガツンとこんなごっついの(尺2寸)が来てくれるなんて予想もしないのに、

 

これでまたこの中毒症状は重症化間違いなしですわ(笑

 

そして、ヒットフライはこちら。キン○○ブドウ虫スペシャル。

 

何年この本流で生き抜いてきたのでしょうか?サイズの割にはやさしい面構えです。

 

クソ重いデジイチ(Canon 60D/LENS EF20mm)を持ってきた甲斐がありました。因みに上はスマホ

画像です。差は一目瞭然…と思っているのは自分だけ?

 

一通りの撮影会も終わりに近づき、ここいらで引いての1枚。釣り上げた満足行く魚を

遠目から眺めながらの幸せなひと時、ここでタバコを吸ったらきっと至福の一服でしょうな〜

 

ようやく(笑 無罪放免で元居た流れにリリース。ありがとうね!

 

こんな感じで解禁からアグレッシブに(笑 今年もまた忙しいシーズンになりそうです(^^;

2017.02.19 Sunday

戸隠奥社から鏡池 氷点下のスノートレッキング

3年ぶりに訪れた戸隠神社。立春も過ぎ暦の上では春とは言え、標高1000mを超える

この時期の戸隠はさすがに寒かった。

 

奥社までの参道は氷点下5℃の気温でガチガチに凍てつき、スノーシューも要らないほど。

 

随神門をくぐって荘厳な杉巨木の並木道を進み、

 

少しずつ傾斜角度を上げて行くと…

 

最奥に2m近い雪に覆われた、と言うより埋もれた、有り難い奥社殿が姿を現します。

社の全景をカメラに収めたくても上半分しか写せません。この季節でなければ拝めない

貴重なお姿です。

 

参拝して一息入れた後、随神門まで一旦戻って、今度は鏡池に向かいます。

 

そして30分程のスノーシュートレッキングで着いた鏡池は当然完全に凍り付き、この池の象徴の枯れ立木と

並んで記念撮影。これもまたこの季節でなければ絶対に出来ない貴重な体験です。

 

レストハウスの軒をお借りして、暖かいカップラーメンとコンビニおにぎりでランチを

頂いた後、のんびりと森林植物園の中のコースを通って大鳥居に戻り着きました。

 

今回は3時間ほどのお手軽なスノートレッキングでしたが、戸隠牧場方面まで足を延ばせば、

一日ゆっくり楽しめる人気のスポット。この日もたくさんのトレッカーが訪れていました。

シーズンはこれからが本番。ご興味のある方は是非足を運んでみて下さい。晴れた日は最高ですよ!

 

帰りに妙高杉野沢の立ち寄り湯で冷え切った身体を温めて、ついでに日頃の疲れもしっかり癒し、

最高に贅沢な一日となりました。

 

そして、オプションの夜の部(こっちがメインだったりして…)もガッチリやって(笑

充実した1日を締め括りました。

 

お二人さん、また楽しいアウトドア企画で盛り上がりましょう!

 

 

 

 

2017.02.06 Monday

雪上デュアスロンに参戦

 

この週末は長岡の国営越後丘陵公園で初開催されましたウィンタートライアスロン大会のデュアスロン個人A

の部にエントリー。雪の状況はズブズブでしたが何とか頑張ってMTB2km、ラン4kmを完走してきました。

なんでも挑戦、なんでも勉強です(^^; やればできる!こと自信になった2日間でした。

 

そしてこちらも・・・ 解禁に向けて少しずつシフトしていかなければ・・・

 

2017.01.09 Monday

里山の恵みを探して・・・スノートレッキングとMTBライドの2日間

年末年始の長い休暇も終わり、新たな気持ちで仕事モードにスイッチを切り替えたと思ったらまたもや3連休。

なかなか本格的な社会復帰とは行きませんが、いつまでもお正月気分でもいられません。大晦日から三ヶ日に

かけてお腹周りに蓄えた脂肪を燃焼するには絶好のお天気となった初日は、テンカラ・Kさんと雪の山里に

スノートレッキングに。

 

しかし、今年の冬はどうでしょう。例年であれば少し山方面に向かえば積雪があって、目的の山里入り口集落は

スッポリと深雪に埋もれている頃。ところが何んと30cmあるかないかの状況で、スノーシューも必要ないかと

思いきや、さすがに小一時間も進むと目的の場所の山肌には1m近くの積雪が。少しホッとしましたが、それに

しても少ない。まっ、小正月頃からは本格的に降ることと思いますが、このまま行ったら今夏の渇水が少し心配

になってしまいます。

 

そして、ここまで来るもう一つのお目当ては冬の里山の恵み”ヒラタケ”探し。

 

これもまた期待したより少ない量でしたが、二人でカップうどんに添えるには十分。この季節ならではの山里

のごちそうをありがたくいただきました。プリプリの食感が堪りませんね。

 

そして、2日目。この日もまずまずのお天気ということで、”ジッとしていられない病”の自分はやっぱりジッと

していられないわけで、年末に手に入れた新MTBを駆り出してこんどは海方面の里山へ。

 

海岸線から登り下りで内陸の山間部の集落を二つ三つ経由して、数キロ西の海岸線に出るという太腿に

応えるストイックなライド。グーグルマップの位置情報で確認しながら、ルートを選んで進むという

冒険心をくすぐる楽しいプチ・ツアー。

 

こちらはさすがに海を臨む里山、標高はそれでも200〜300m程度はあるのですが、場所によってはこんな春

の兆しが。少しですが摘ませて頂いて大好きな奥様のお土産に。ふきのとうが大好きな、奥様ですから…(笑

 

何度ものキツイ登りをやり過ごし、スピード感あふれる下りの途中に車輪を止めて臨む雪を覆った山並み。

中央が11月初頭に登った権現岳、あれもまたキツイ山行でした。右手前は鉾ヶ岳、こいつは今秋に挑戦と

決めてます。そして左奥は9月に登った百名山の火打山、見事に真っ白な姿に。

 

ようやく5時間近くかかって到達した海辺の街並み、筒石集落です。前に荒海、後ろに山壁、厳しい環境

の中、ぎっしりと寄り添って立ち並ぶ瓦屋根の家々に言葉に言い表せない感動を覚えました。

 

そして、暫し海岸線をR8で並走。厳冬の日本海に身を任せる彼らサーファーもまた流石、好きこそ…ですね。

 

戻り着いた名立うみてらすのあずまやで。

 

暖かい飲み物とカレーパンで癒されてから、車で帰路に着きました。

 

またまた奇跡のお天気に恵まれた休日、脂肪の燃焼(?)と山の恵みのお裾分けを頂いた充実の2日間と

なりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.01.01 Sunday

新MTBで初詣

新しい年に新しいバイクで春日山神社に初詣。新しい相棒”トレック マリーン6”

長年乗り続けた”アラヤ Muddy Fox”からの乗り換え。また暫くはMTBに熱くなりそうです。

 

おっと、ご挨拶が遅れました。

新年あけましておめでとうございます。今年もお付き合い宜しくお願い致します。

2016.12.30 Friday

恒例の飯縄山御礼登山

一昨日で今年の仕事納めも無事終わり、この日は奇跡的な晴れ予報。大人しく

家のガラス拭きでもと思ったのですが、じっとしていられないでしょうこの天気じゃあ。

 

そして向かったのは今年2度目の飯縄山。こちらいつもの西登山道は前日に降った

まっさらでフカフカの雪が積もり、一番乗りのラッセル登山となりました。

 

山頂前の飯縄神社に今年も健康に過ごせたこと、そして家族全員の分も合わせて

お礼参りを。

 

そして山頂からはこの素晴らしい展望。中央には富士山もくっきり。最後の最後でこんなきれいな山並み

が拝めるとは。幸せを実感した瞬間でした。

 

今年は長男の結婚という一大イベントもあり、家庭のことでも忙しい年でしたが、その合間を縫って

大好きな釣りに、そしてオフシーズンからの登山にと今年ほど精力的に動いた年はなかったよう。

 

お付き合い下さった皆様、今年一年ありがとうございました。2017年もアグレッシブに行きますよ!

 

 

 

 

 

2016.11.12 Saturday

ジオパークの秀逸

今週末もまた山(笑 

 

1000mを超える山々は先日の冷え込みで遂に雪化粧。さすがに秋山登山もそろそろ幕引きか?

とも思ったけど、週末このお天気、この陽気ですもの、足がムズムズしてきますよね。

まだまだ無雪の一級ビューの山、ありました、ありました。

 

やってきたのは糸魚川は根知谷から登る戸倉山。標高こそ975mと低めですが、山頂からのパノラマビューは

秀逸との評判。短時間で登れることもあり、晩秋のこの時期にもってこいの登山となりました。

 

登り始めはこんなゆる〜い感じ。

気持ちの良いブナ林のなか、落ち葉をサクサクと踏みながらのトレッキング。

先週の権現岳が厳し過ぎたので、これは癒されます。

 

途中までは塩の道(松本街道)を通って、角間池前からようやく登山って感じ。

 

この塩の道、千国街道とも呼ばれ、戦国時代に越後の謙信が甲斐の信玄に塩を送った

という逸話で有名な当時の重要な物流街道。一度のんびりと小谷村まで辿りたいものです。

 

少しづつ高度を上げるにつれて、青空が広がって来て、山頂の展望に期待が膨らみます。

 

山頂に近づいても終始こんな感じで、緩〜く、ゆる〜く進んで行きます。

 

案内板に日本ジオパークのステッカーが。さすが国際基準、なんか垢ぬけてかっこよい。

 

もう少し…

 

いつの間にか、チラっ、ちらっとピラミダルなサミットが?雨飾山のよう。猫ちゃん

の耳のイメージなんだけど、この方向からはなかなか男前なそそり立ったピークです。

左肩にはすっかり冠雪した焼山が。この秋3方向目の快晴の下での拝謁です。

 

スカッと開けて後方に根知川が望めるようになると

 

あっという間に山頂です。

 

そして、この眺望。先週に続き抜けるような秋晴れで、360°のパノラマビュー。

こんな簡単に登れて、この素晴らしい景色に出会えるとは… 評判いい訳です。

 

日本海から左に青海の黒姫山から小滝の明星山(中央)

 

さらに左に目を移すと、犬が岳から朝日岳、雪倉岳、白馬は雲の中か?

 

ぐるーっと東へ目を向けると、まさに眼前、右から雨飾山、焼山、海谷山塊の鋸岳、鬼ヶ面山、そして10月に

登った駒ヶ岳。 

 

一週廻って、日本海(姫川河口)

 

この景色、ずーっと見ていてもまったく飽きない。ほぼ無風の山頂で暖かいランチを頂いて、

ゆっくり小一時間も。先週に続く最高のピーク滞在となりました。

 

下りは何時もの紅葉撮影を。もう一度寒波が来れば枯葉でしょうか。ゆっくり別れを惜しみながらの下山です。

 

落葉したブナ林も絶妙なアクセントに。

 

登山道ではあまりお目にかかれない珍しいご馳走が。天然のなめこです。少しだけお土産に。

 

最期の瞬間まで貴重な晩秋の陽光に手を広げて。

 

往路では雲が掛かっていたためスルーした白池ですが、絶妙な瞬間に出会うことが出来ました。

紅葉は盛期を過ぎていましたが、風のない水面に写り込んだ逆さ雨飾。これでも十分アドレナリン出まくり

なのに、紅葉の盛期だったら… きっと気絶ものですね。

 

何か?赤い実をつけた高木。これはこれでまたおつな物です。バックに青空があってこその絵。

そうこうしているうちに”あっ”という間に登山口に帰着。

 

帰りには定番の温泉巡り。シーサイドバレースキー場の塩の道♨でさっぱりして。

この温泉、成分は見忘れたけれども、ヌメリがあって絶品の肌感覚。これだけでも

もう一度訪れたいものです。

 

見納めに遠くなった雨飾山に別れを告げて…。

 

あ〜もう一回くらい晩秋登山、チャンスあるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.11.06 Sunday

最高の秋晴れ、最恐の能生権現岳

秋晴れの週末、抜けるような青空の下、テンカラ・Kさんと能生権現岳を登って来ました。

 

実はこの近隣の低山、ちょっぴり甘く見ていましたが、とんでもない”恐”で過酷な山でした。

でも、癖がある分すこし”クセ”になるかも。今度はお隣の鉾が岳の”恐”もいつか…

 

 

 

 

2016.10.28 Friday

リベンジ・・・百名山「巻機山」

20年も前になるだろうか? 南魚沼の百名山「巻機山」に挑んだのは… 当時は純粋に

山に登りたいと言うよりも、山に登った後にいまいもん喰って、うまい酒をたらふく飲んで

騒ぎたいっていうやんちゃな目的が勝っていたような。若かりし頃の懐かしい思い出。

 

ところが…あん時は登り初めて間もなく怪しかった空模様が雨となり、歩を進めるにつれて本降りに。

急登の登山道がドロドロの流れのようになって、行程の半分も登らずに撤退。そのまま麓の宿に泊まって、

喰って飲んで騒いだ記憶だけ。

 

今回はそん時のリベンジとばかり、その20年の空白を埋めるために急遽思い立って登って来ました。

 

 

 

 

さすがに山頂はじっとしていられないほどの寒さだったけど、紅葉もギリギリ残っていて、10月の締め括り

となる心に残る登山となりました。

 

残暑が終わったかと思ったらもう晩秋、2,000m級には雪の便りも。11月は近隣の低山でも…まだまだ

楽しめそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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