2017.09.23 Saturday

美渓のち美形イワナ

今シーズン初めて地元自慢の美渓にMTBを引っ張って。実績のある区間なのに…なんでボ?

この時期にボ?秋のイワナ隠れか絶滅か?そんな日もあります。スパッと切り替えましょう。

 

MTBかっ飛ばし車に戻り、午後からはお隣の本流にヤマメを狙いに。

本命の良型ヤマメは顔を出してくれなかったけど、区間の最後に今シーズン一番の美形イワナ

が会いに来てくれました。

 

シーズンも最終盤。もう一回行けたらいいな〜

2017.09.09 Saturday

初秋を釣る

季節は初秋といえども、谿間から覗く青空はいまだ夏のもの。

それでもジンクリアに澄み切った渓流を渡る風はすっかり涼しく、確実に夏から秋へ。

 

今週末は一足早い秋の訪れを感じに… 今年3回目の白い岩の美渓に”Red M”さんと。

 

ここ数日の雨続きで低水温の影響か?活性はもう一つだったけど、見事に透き通った

一級品の流れから飛び出したイワナ達はどれも宝石のように美しく、一期一会の出会い

に感謝、感謝です。

 

最期に”ほぼ尺”も顔を出してくれて…(笑

 

気持ちの良い水辺でのんびりと過ごした初秋の一日、1週間の疲れすっかり癒されました。

 

”Red M”さん、シーズンも残りわずかですが今度は是非、本命の”尺”を取りましょう!

 

2017.09.03 Sunday

この夏の宿題「剱岳」何とか完了!

9月最初の週末は、この夏やり残していた宿題「剱岳の日帰り登山」を急遽、思い立って決行。

 

出来れば日の長い8月中にと思っていましたが、なかなか週末にお天気廻りが合わず、ようやく今週末に

間違いのない晴れ予報。このチャンスを逃がす手はなし、と登ることを決めたのは前日の仕事帰りのこと。

 

「明日、ちょ早起きして登山に行ってくるわ」って奥さんにその夜伝えて、登山口のある上市町の馬場島に

着いたのは翌朝6時前。計画では4時現地でヘッドライト点けてスタートのつもりが、目覚ましのかけ忘れ

で目覚めたのは3時半。普通であれば次の機会にとなるのでしょうが、この機を逃したら遅れていた宿題が

先送りになってしまうばかり。山が山だけに夏山シーズンのラストチャンスに絶対に登りたかったのです。

 

そうなればそうなったでポジティブな性格の自分、もし遅くなったら下山でヘッドライトでもいいんじゃね

って。天気予報は保証付きなんで、まずは実行あるのみですから…(笑

 

それでは暫し、美しく、勇壮・雄大、且つちょっぴり際どい剱岳日帰り登山の宿題「絵日記」を…

 

早月尾根ルート「早月小屋」

 

キャンプサイトの色とりどりのテント群

 

高山植物も最後の夏を謳歌。

 

スリル満点の際どい難所を何度かやり過ごせば…

 

ヘロヘロになって登頂達成!

 

やっぱりそこは別世界。頑張って登ってよかった。

 

 

山頂まで7時間15分、下山に約5時間、予想していた通りラスト30分ほどはヘッドライトを点けて。

 

今回の日帰り登山はさすがにめっちゃ疲れましたが、達成感と充実感は半端ない山行となりました。

さて、次の宿題は… もう1メートルの壁超えかな?

2017.08.30 Wednesday

夏が行く・・・岩稜そそり立つ大渓谷を釣る

初旬の猛暑から一変、長引く断続的な局所豪雨や異常低温と、不順な天候が続いた8月。

 

渓流シーズンも残り僅かというのに満足に釣りに行けないところか、増水&濁流で川にも近づけず、

いい加減ストレス満タン状態。

この日は溜まりに溜まったストレスのいっき解消を目論み、念願のこちらの大渓流にテンカラ・K

さんと行って来ました。

 

ここのところ降雨も落ち着いていたので、適水温・適水量の好条件を期待しましたが、着いてみれば、

意外にも水温が低く、水量も多め。おまけに新しい足跡だらけで、厳しい釣りを強いられる嫌な予感。

 

開けた渓相と渓魚のポテンシャルの高さで大人気の渓なんで、そんなに思うようには行かないことは

承知済み。でも、この雄大な流れに立つと期待は膨らむばかりですが、今回はどうでしょうか・・・?

 

やっぱり、、、嫌な予感はほぼほぼ当たり、絶好釣とは行きませんでしたが、終わってみれば・・・

尺上3尾、泣き尺1尾を含めて何とか格好のついた釣行となりました(^^

 

それにしても今回もですが、テンカラ・Kさんの掛けたイワナは素晴らしかった!サイズは内緒(笑

 

やっぱりこちらの渓のポテンシャルは計り知れない・・・ 改めて実感させられた釣行となりました。

 

テンカラ・Kさん、大変お疲れ様でした。また、行けたらラスト?のお付き合いをお願します。

 

2017.08.04 Friday

素晴らしきかな 真夏の源流釣行

チャンスがあればシーズン中一度は攻めなければいけない(笑)こちらの源流。

 

源流釣行と言えばこちら”テンカラ・K”先輩でしょ。

 

長雨続きでなかなか良いタイミングが掴めなかったのですが、ここに来てようやく待望の梅雨明け。

早速、Going にチャンスをつくって(笑)決行することに。決めたら即実行が自分のモットーで。

 

見ての通り8月というのに上流部には未だ雪渓が残っていて、源流の雰囲気を演出してくれます。

 

降り続いた雨で増水も心配(期待⁉)されましたが、着いて見るとこちらの沢筋は意外や渇水状態。

いきなり厳しい釣りを予感させられることに… しかし、その予感を払拭するように竿を出して間もなく

最初の嬉しい一尾が応えてくれ一安心。

 

これで気を良くして、最上流への期待を膨らませたのですが… そこはなかなか思惑通りには

行かないものでして、コンスタントな釣果には繋がりません。やっぱり減水のためか、警戒心が強く、

ほとんど浮いている魚は見つけられない状況。結局、予感の通り終始厳しい釣りを強いられることに。

 

日が高くなり、雲間から覗いた夏空とタニウツギ。まだタニウツギって…さすが超源流の趣。

 

それでも… どんな厳しい状況と言え絶対に結果を出さなければいけないこの二人(笑)。

ここぞというプールのフィーディングラインでは良型がゆっくりアントパターンを咥えてくれます。

おそらくこの2尾は夫婦です。かあちゃんが先に捕まって、とおちゃんが後を追っかけて…

仲が良いこと。ちょっと羨ましく感じるくらいに(笑

 

因みに大きい方(ジャスト尺)はテンカラ・Kさんのね。相変わらずの電光石火の瞬殺技は、

わずかなチャンスでも絶対に逃しません。改めて感服させられ、そして今日もまたお勉強に。

 

源流らしからぬこの完璧な魚体。自分の釣果じゃないけど、なかなかお目に掛れない男前イワナだったんで、

自分が釣ったかのようにちゃっかりロッドを添えてお決まりのアングルを。ああ、素晴らしい”パシャ”って(笑

 

そして目的の最上流部の支流でも、例年訪れる時期(7月か9月)とは打って変わっての低反応

が続きましたが…

 

この子は唯一、プールの開きでエサ待ちで浮いていた良型。一度はエルクヘア―を直前でスクープ。

これはやりがいありと、サイズを落とした#15フライングアントでドンピシャ!明らかに反応が

違いました。厳しい中でのFF感満喫の瞬間に大満足。そういえば行きの道中で寄ったコンビニの

明かりには小さな羽蟻がビッシリと… 答えはここにあり(蟻)でした。

目がクリッとしたこの沢独特の黄金イワナ。サイズこそ27〜8cmでしたが、納得の一尾を最後に

竿を納めることが出来ました。

 

それにしても歩いた歩いた(疲労 自虐趣味には堪らないお決まりの超ストイックな源流行となりました。

 

テンカラ?Kさん、本当にほんとうにお疲れ様でした。そして中1日の天空の渓!?、お気をつけて!

 

 

2017.07.29 Saturday

明けぬ梅雨…夏ヤマメを探しに

なかなか明けぬ梅雨… 予定ではこの週末は、今夏の目標としている劔岳登山に

挑戦のはずだったが、北陸地方は生憎の雨予報のため、さすがに3,000m級の登山

は延期ということに。中止ではなく、一応延期、無期限の延期かも…(苦笑

 

そこで、この程度の雨だったらヤマメ釣りなら何とかなるさと、持ち前の思いっき

りの良さで(笑)向かった本命の本流は命いてまうほどの激流に(泣

 

やっぱり、梅雨末期の怪しい予報の日は逃げ場のない渓流の釣行を避けるのが定石

だけど、流れの太い本流もヤバい!まともな釣り師ははお家で大人しく巻き巻きっ

てのが基本。決して良識ある社会人はマネしないこと…。

 

そして、流れ流れてようやく見つけた何とか釣りになりそうな集落を流れる下流域。

ここにラストチャンスを掛けます。

 

とは言え、この増水なんでポイントも少ない状況。ここぞと思うポイントへは長めの

ハックルを巻いた極太ボディーのピーパラを何度も何度もしつこく流すと…

 

何とかなるもんです(嬉 短いバブルライン下からピーパラをひっ手繰るように。

 

激流の手前、大石で流れが緩んだ深いポイントね。教科書通りって感じでした。

 

パーマークが小粒なサイズの割には幅広な美人系。

 

本流ヤマメはやっぱり力強い。尺に育って再会を願います。

 

 

これまた教科書通り。肩前の厚い緩流帯から”サブッ”と三角頭を露出して、バックリ

咥えてくれた一尾を追加して。

 

おまけですか、虫食い模様のハッキリした綺麗なイワナも顔を出してくれました。

 

終わりよければ総てよし!釣ってる時間より彷徨っている時間の方が長かった

一日でしたが、厳しい状況の中なんとか型になったんでヨシとしましょうw

2017.07.20 Thursday

そこはまだ5月?高原の渓で癒される

いつもは通勤に使用、街乗りメインとなってしまったトレック(MTB)ですが…

ようやく渓流デビュー(笑 このために新調したんですからw

今回は標高1000mを超える高原の渓へ。目的の区間へのアプローチに大活躍して

くれました。

 

そして目的の流れはというと、まさに新緑眩しい5月の渓のようで…

この時期なんで渓魚達はてっきりテレストリアルに依存していると思いきや…

 

アントやビートル、ピーパラと、とっかえひっかえ投じたものの反応は今一つ。

 

低山里山の渓と違って、水量も豊富で超低水温のせいもあってか、なかなかポイント

の傾向も掴めない状況でしたが…

 

結局、一番反応が良かったのはメイフライのスピナーパターンって。

 

そういえば午後からは羽根ものがパラパラと。季節はひと月半遅れって感じかな?

 

…かと思えば、秋の贈り物も(なんのキノコか?絶対食えると思ったがスルー)

 

猛暑の続く下界を離れ、涼しい渓で思い存分イワナと戯れ…癒しの一日となりました。

 

 

2017.07.16 Sunday

夏ヤマメ釣りしかの川

靄の立ち込める高温超多湿のかの川に夏ヤマメを釣りに行って来ました。

 

久し振りのこの区間、今年は違うぞと… やっぱり良いのが育っていました。

 

がせMさん、連日のお付き合いお疲れした!

 

2017.07.15 Saturday

暑く、厳しい、白岩の渓

やっぱりこちらも暑かった!そして、厳しかった(^^;

 

ご一緒頂いたいぶきちさん、赤い同業者Mさん、大変お疲れ様でした。

 

また、熱い、篤い、一日を過ごしましょう!

 

2017.07.09 Sunday

深緑の戸倉山から小滝川ヒスイ峡を行く

 

昨秋の最後に登った糸魚川の戸倉山。この夏もう一度と思い、高校からの友O君と行って来ました。

 

幸運にも絶好の夏晴れに恵まれ、山頂からの360°のパノラマビューはやっぱり絶品でした。

 

帰りがけに気になる小滝川をヒスイ峡展望場から覗いてきましたが、依然と白濁… こりゃ困った

問題ですわw

 

 

 

 

 

 

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