2017.11.12 Sunday

長火鉢でお茶遊び

亡くなった親父が大切にしていた総けやき造りの長火鉢。この前に座ってのんびりと、ゆっくりと、

お茶を飲むのを楽しみにしていたのか… 結局、一度も火を入れずに5年前に逝ってしまった。

 

俺が譲り受けたからには、何時かは”おやじの夢”叶えるよ。道具は使って初めて本当の価値があるわけ

だから。とは言っても、今どきの家でこれに熾火を入れるのはちょい難しいので、当面、アウトドア

ストーブでのお茶遊び。

 

冷たい雨続きで行けない週末、たまにはこんな遊びも楽しいもの。今度は芋焼酎のお湯割りかな…。

2017.11.05 Sunday

冠雪の雨飾を仰ぐ

たまには奥さんを誘って… 秋晴れの連休最終日、冠雪の雨飾山を仰ぎ見る小谷村へ。

 

さすがに直下の山荘周辺では既に紅葉の旬は過ぎていましたが、野趣満天の露天風呂と麓の日帰り温泉

を満喫できて、ここ最近の忙しさで堪った疲れ、少しは癒せたかな? 次はゆっくり一泊で…。

 

 

2017.10.22 Sunday

栂海新道を行く…白鳥山から犬ヶ岳へ

以前から気になっていた北アルプスの北端ルート、栂海新道。起点は糸魚川市の親不知、日本海に落ち

込む絶壁を縫うように走るR8沿線、さらにその直下の海岸線「海抜0」から。

 

そして今回は、市振から上路集落を過ぎ旧北陸道が交差する坂田峠から登ることに。白鳥山を経由して、

お世話になっている河川の水源が集まる犬ヶ岳を目指しました。

 

山々の色付きも今がピーク。やっぱりこの朱色は紅葉の定番ですが…

 

時折混ざるファジーな色合いもまた良いアクセント。

 

通過点の白鳥山山頂。避難小屋の屋上は展望台となっていて、晴れていれば360°のパノラマが楽しめま

すが、生憎今日はガスの中で残念。

 

白鳥山を過ぎるときついアップダウンの連続、下駒ヶ岳、菊石山と2つのピークを超えて行きます。

西側に切れ落ちた見通しの良い稜線からは心地よい風と見事な紅葉が目に飛び込み、疲れを癒してく

れます。

 

ガスで霞んだ幻想的なブナ林を縫って進むと…

 

一気に両側の展望が開けて…

 

栂海山荘も雲間に見え隠れして、目指すピークまでもうひと頑張り。

 

雲海の向こうには昨秋に登った能生権現岳と鉾が岳のツインピークや海谷山塊が、そして日本海を臨む。

 

前方が一気に開けるとガスも晴れてきて、山頂からの展望に期待が膨らみます。

 

そして、ロープ場の急登を這い上がると…犬が岳山頂の目前に立つ無人の山小屋、栂海山荘に到着です。

 

山荘前のテント場。こんな絶景臨むキャンプサイトにいつかは泊まってみたい。

 

西方面には9月に登った”雪と岩の殿堂”剱岳や毛勝の山並みか。殿堂はもうすっかり雪化粧。

 

ピークまでラストの稜線を暫く行くと… 何処、どこ?此処か?

 

見通しの良い稜線上に犬ヶ岳山頂が忽然と。小さなピークですが最高の展望。登って来た稜線を滝の

ように下る雲海が見事でした。

 

晴れ渡ったパノラマビューも見たかったけど、こんな稜線を割る雲海の景色もまた貴重。今年は雲海

の当たり年のようで…

 

南方面は長栂山から朝日岳へ、稜線に続く栂海新道。何時かテントをもって縦走してみたいものです。

 

奥に聳える青海の黒姫山と、眼下に折り重なる数々の谷筋。この一帯が日頃お世話になっている河川が

生まれる源です。しっかりと見届けましたよ。それにしても豊かな…。

 

往復で8.5時間 日帰りにはちょっと大変な行程だったけど、幸運にも山頂からはこんな別世界の展望

が拝めて…頑張った甲斐がありました。でも、さすがに疲れた(^^;

 

 

2017.10.15 Sunday

雲上の越後駒ケ岳登山

山頂方面から望む雲上に浮かぶ「駒の小屋」。

 

紅葉盛りの八海山。あの荒々しい岩場のルート、チャレンジ精神が掻き立てられます。今度は…

 

そして、隣接する中ノ岳(奥)。合わせて越後三山をいつか踏破を…

 

日本海方向。苗場山の先には米山も見え隠れ。一瞬ですが佐渡ヶ島も望めました。

 

秋山シーズン真っ盛り。今回は越後三山の一つ、日本百名山の越後駒ケ岳(魚沼駒ヶ岳)へ登って

来ました。この日の魚沼地方は終日くもり予報で、2,003mの山頂からの展望が心配されましたが、

粘ばった甲斐あって、雲間からの幻想的なパノラマを写真に収めることが出来ました。

 

雪が来る前に2,000m峰、何処かもう一本登っときたいなぁ〜(笑

 

 

2017.10.09 Monday

秋本番…錦秋の火打登山

絶好の秋晴れに恵まれた3連休の日曜日。恒例になった同級生なかよし3人組の登山。

今回は百名山の火打山に行って来ました。

 

山頂から一望する雲海広がるパノラマは、これまで見てきたのとは一味違った絶景。

また一つ、最高の思い出として心に刻まれました。

 

そして、恒例の夜の部も…何時ものように美味しい料理と飲み放題でガッツリ飲んで、完全リフレッシュ!

次回も、基本うまい酒を飲むために(笑)どんなアウトドア遊びを計画しましょうか?

 

 

2017.09.29 Friday

源流にて…今シーズンの最終釣行

今シーズンの最終釣行は”原点”の源流にて…

 

如何にもこちらの源流らしい凛とした精悍な面構えのイワナで締め括ることが出来ました。

 

2017年シーズンも無事に終了できたこと…遊んでくれたすべての渓魚達に”ありがとう”ですぅ(^^

2017.09.23 Saturday

美渓のち美形イワナ

今シーズン初めて地元自慢の美渓にMTBを引っ張って。実績のある区間なのに…なんでボ?

この時期にボ?秋のイワナ隠れか絶滅か?そんな日もあります。スパッと切り替えましょう。

 

MTBかっ飛ばし車に戻り、午後からはお隣の本流にヤマメを狙いに。

本命の良型ヤマメは顔を出してくれなかったけど、区間の最後に今シーズン一番の美形イワナ

が会いに来てくれました。

 

シーズンも最終盤。もう一回行けたらいいな〜

2017.09.09 Saturday

初秋を釣る

季節は初秋といえども、谿間から覗く青空はいまだ夏のもの。

それでもジンクリアに澄み切った渓流を渡る風はすっかり涼しく、確実に夏から秋へ。

 

今週末は一足早い秋の訪れを感じに… 今年3回目の白い岩の美渓に”Red M”さんと。

 

ここ数日の雨続きで低水温の影響か?活性はもう一つだったけど、見事に透き通った

一級品の流れから飛び出したイワナ達はどれも宝石のように美しく、一期一会の出会い

に感謝、感謝です。

 

最期に”ほぼ尺”も顔を出してくれて…(笑

 

気持ちの良い水辺でのんびりと過ごした初秋の一日、1週間の疲れすっかり癒されました。

 

”Red M”さん、シーズンも残りわずかですが今度は是非、本命の”尺”を取りましょう!

 

2017.09.03 Sunday

この夏の宿題「剱岳」何とか完了!

9月最初の週末は、この夏やり残していた宿題「剱岳の日帰り登山」を急遽、思い立って決行。

 

出来れば日の長い8月中にと思っていましたが、なかなか週末にお天気廻りが合わず、ようやく今週末に

間違いのない晴れ予報。このチャンスを逃がす手はなし、と登ることを決めたのは前日の仕事帰りのこと。

 

「明日、ちょ早起きして登山に行ってくるわ」って奥さんにその夜伝えて、登山口のある上市町の馬場島に

着いたのは翌朝6時前。計画では4時現地でヘッドライト点けてスタートのつもりが、目覚ましのかけ忘れ

で目覚めたのは3時半。普通であれば次の機会にとなるのでしょうが、この機を逃したら遅れていた宿題が

先送りになってしまうばかり。山が山だけに夏山シーズンのラストチャンスに絶対に登りたかったのです。

 

そうなればそうなったでポジティブな性格の自分、もし遅くなったら下山でヘッドライトでもいいんじゃね

って。天気予報は保証付きなんで、まずは実行あるのみですから…(笑

 

それでは暫し、美しく、勇壮・雄大、且つちょっぴり際どい剱岳日帰り登山の宿題「絵日記」を…

 

早月尾根ルート「早月小屋」

 

キャンプサイトの色とりどりのテント群

 

高山植物も最後の夏を謳歌。

 

スリル満点の際どい難所を何度かやり過ごせば…

 

ヘロヘロになって登頂達成!

 

やっぱりそこは別世界。頑張って登ってよかった。

 

 

山頂まで7時間15分、下山に約5時間、予想していた通りラスト30分ほどはヘッドライトを点けて。

 

今回の日帰り登山はさすがにめっちゃ疲れましたが、達成感と充実感は半端ない山行となりました。

さて、次の宿題は… もう1メートルの壁超えかな?

2017.08.30 Wednesday

夏が行く・・・岩稜そそり立つ大渓谷を釣る

初旬の猛暑から一変、長引く断続的な局所豪雨や異常低温と、不順な天候が続いた8月。

 

渓流シーズンも残り僅かというのに満足に釣りに行けないところか、増水&濁流で川にも近づけず、

いい加減ストレス満タン状態。

この日は溜まりに溜まったストレスのいっき解消を目論み、念願のこちらの大渓流にテンカラ・K

さんと行って来ました。

 

ここのところ降雨も落ち着いていたので、適水温・適水量の好条件を期待しましたが、着いてみれば、

意外にも水温が低く、水量も多め。おまけに新しい足跡だらけで、厳しい釣りを強いられる嫌な予感。

 

開けた渓相と渓魚のポテンシャルの高さで大人気の渓なんで、そんなに思うようには行かないことは

承知済み。でも、この雄大な流れに立つと期待は膨らむばかりですが、今回はどうでしょうか・・・?

 

やっぱり、、、嫌な予感はほぼほぼ当たり、絶好釣とは行きませんでしたが、終わってみれば・・・

尺上3尾、泣き尺1尾を含めて何とか格好のついた釣行となりました(^^

 

それにしても今回もですが、テンカラ・Kさんの掛けたイワナは素晴らしかった!サイズは内緒(笑

 

やっぱりこちらの渓のポテンシャルは計り知れない・・・ 改めて実感させられた釣行となりました。

 

テンカラ・Kさん、大変お疲れ様でした。また、行けたらラスト?のお付き合いをお願します。

 

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